スタパ齋藤の「スタパブログ」

 拙宅猫とろ様は、クレバーキャットという猫トイレをよく使います。うか様はナゼか全然使いません。

 クレバーキャットは斬新な発想の猫トイレで、四角柱状で入口が上にあります。ので、中で猫が猫砂をガシガシと掻いても、猫砂が外に飛び出しにくい感じ。周囲が壁で覆われているので、一般的な猫トイレよりも外に猫砂が飛び散りにくいってわけですな。

 ただ、とろ様は巨猫なので、使用中は顔が外に出ちゃいます。写真の猫トイレ、置き方は通常と向きが反対ですが、顔がこちらを向いて愉快なのでそのように置いております。

(1)ぼぼぼ、ぼくはこのトイレが好きですけど。
(2)顔が出ちゃってニャわいいとのウワサです。
(3)あ。終了。砂をかけるニャ。ザクザクザク。
(4)終わったので出るニャ。ニャニャニャニャ。
(5)向きが反対なのでちょっと足場が狭いニャ。
(6)でも、出られました。毛繕いをしなくては。

スタパ齋藤

1964年8月28日デビュー。中学生時代にマイコン野郎と化し、高校時代にコンピュータ野郎と化し、大学時代にコンピュータゲーム野郎となって道を誤る。特技は太股の肉離れや乱文乱筆や電池の液漏れと20時間以上の連続睡眠の自称衝動買い技術者。収入のほとんどをカッコよいしサイバーだしナイスだしジョリーグッドなデバイスにつぎ込みつつライター稼業に勤しむ。