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AIボイスレコーダー「Notta Memo」が2026年のスマホのシン相棒と言える3つの理由

 仕事や学習に欠かせないツールとなったボイスレコーダー。スマホの標準アプリを使っている人も多いだろう。最近は文字起こしサービスも一般化したが、なかでもAIによる要約や翻訳、文章整理までこなす多機能さで支持を集めているのが「Notta」だ。

 その「Notta」の利便性をさらに引き出すために生まれたのが、AIボイスレコーダー「Notta Memo」だ。スマホと連携させることで、仕事や勉強の効率は間違いなく飛躍する。その圧倒的なメリットについて詳しく紹介しよう。

NottaではAmazonで「新生活応援セール」実施中

 Nottaでは現在、Amazon.co.jpでNotta memoを割引価格で購入できる「新生活応援セール」を実施している。



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1.すばやく録音を開始できる【機動力】が魅力

 Notta Memoの厚さはわずか3.5mm。重さも28gと驚くほど軽量だ。スーツの胸ポケットや手帳、財布の隙間にさえ収まるサイズ感で、持ち運びのストレスは一切ない。使いたいときにサッと取り出せる機動力こそが、このデバイスの真骨頂といえよう。

Notta Memoはスリムで軽いことが魅力
プラスチックカードとほぼ同サイズ
どこにでも収納しやすく、必要な時にさっと取り出せる

 操作も極めてシンプル。ディスプレイ左側のスイッチで「通話録音モード」と「ライブ録音モード」を切り替え、右側のボタンを約2秒長押しするだけで録音がスタートする。録音中はディスプレイにインジケーターが表示されるため、動作状況が一目でわかる。

上部のディスプレイにNotta Memoの状態が表示される。左のスイッチを上にすると、「通話録音モード」になり、モードが切り替わったことはディスプレイの表示でわかる
左のスイッチを下にすると、会議やインタビューを録音する「ライブ録音モード」に切り替わる
ディスプレイの右にあるボタンを長押しすると録音スタート。録音中であることも一目でわかる

 ペアリングしたスマホをわざわざ取り出す必要はなく、外出先での突発的な会話も逃さず即座に記録できるのが大きな強みだ。

ボタンを押すだけで即座に録音が始まる機動力が魅力

2.自動で文字起こし&要約する【知能】が頼もしい

 Notta Memoでの録音が終了すると、Bluetooth経由で音声データが自動的にスマホへ転送され、即座に文字起こしが始まる。

Notta Memoはスマホにインストールした「Notta」アプリと連携して使う。iPhone、Androidどちらにも対応。録音はオフラインでもできるが、スマホへのデータ転送には、BluetoothまたはWi-Fiでの接続が必要

 AI文字起こしはサービスによって待ち時間がネックになることがあるが、Notta Memoなら驚くほどスピーディ。例えば約1時間の音声なら数分程度でテキスト化が完了する。完了時に通知が届くため、その間にほかの作業に集中できるのも心強い。

 Nottaが公称する文字起こしの精度は98.86%。実際に使ってみても、固有名詞や独特な表現を除けば、きわめて正確にテキスト化された。あらかじめ単語登録を行えばさらなる精度向上が見込めるほか、複数人の発言を自動で聞き分ける「話者識別機能」も備わっており、議事録作成の手間を劇的に減らしてくれる。

話者を認識して文字起こしされるので、読むときに内容を把握しやすい。正しくテキスト化されない単語を登録して、さらに精度を高めることもできる

 抽出されたテキストは、AIによる要約が可能だ。「インタビュー」「定例会議」「パネルディスカッション」など多彩なテンプレートが用意されており、用途に合わせた最適なアウトプットが瞬時に得られる。

AI文字起こしの完了後、AI要約に進むことが可能。用途に合った文書に整理することで、業務効率を大きく向上できる

 文字起こしの対応言語は58カ国語に及び、スマホと接続させて使う場合はリアルタイム翻訳も可能。外国語でのディスカッションも、その場で内容を正確に把握できる。

リアルタイムの文字起こしと翻訳も可能。語学学習に役立てることもできる

 録音後の活用も手厚い。AIチャット「Notta Brain」を使えば、記録した内容の精査や分析まで対話形式で行える。録音から文字起こし、要約、そして深い分析までを一つのフローで完結できるのだ。

1月30日にリリースされた新機能「Notta Brain」も利用可能

 データはWeb版Nottaともシームレスに同期。パソコンでの詳細な編集や他ツールへの展開もスムーズで、プロフェッショナルな情報活用を強力にバックアップしてくれる。

スマホの「Notta)アプリのホーム画面と設定画面
ウェブ版でも、スマホアプリと同じように要約したり、編集したりできる

3.高性能マイク&長時間バッテリーが支える圧倒的な【信頼性】

 集音性能の高さも、Notta Memoが選ばれる大きな理由だ。本体には指向性に優れた4つのMEMSマイクに加え、骨伝導マイクを搭載。通話録音の際は、マグネット式ケースでスマホの背面に装着することで、骨伝導マイクが相手の声もしっかりと捉え、クリアな音質で記録する。

本体の上部と、ディススプレイとボタンの左右にマイクを搭載。3mほど離れた場所の音声も聞き取る
Notta Memoの同梱品一式。右下がマグネット式のケース。スマホの背面がマグネット式でない場合は、その左の丸いマグネットシールを貼り付けて使える
通話を録音したい場合は、ケースに入れてスマホの背面に取り付ける
通話音声もクリアな音質で録音できる

 驚くべきは、この薄型・軽量ボディに秘められたスタミナだ。1回で最大5時間の連続録音が可能で、バッテリー駆動は最大30時間を実現している。数日間にわたる出張中の会議をすべてカバーすることも容易だ。

 充電は付属の磁気ケーブルを背面端子に接続して行う。一般的なUSB Type-Cを採用していないのは、その接続口すら設けられないほど本体をスリムに設計し抜いた証といえよう。

充電は背面に専用のケーブルを取り付けて行う。電池持ちがいいので、充電はときどきでよい

 内蔵ストレージは32GBを備え、約144時間分の音声保存が可能だ。AIによる文字起こしや要約を確認するだけでなく、必要に応じて元の音声をじっくり聞き直すといった、バックアップとしての運用にもしっかり応えてくれる。

Notta Memoユーザーは無料の「スタータープラン」から始められる

 Nottaには無料の「フリー」と、有料の「プレミアム」「ビジネス」など複数のプランが用意されている。特筆すべきは、Notta Memoのユーザーには専用の「スタータープラン」が付与され、永続的に利用できる点だ。

Notta Memoのユーザーだけが加入できるスタータープランの概要

 このスタータープランでは、毎月300分の文字起こしができ、AI要約も月100回まで利用できる。通常のフリープラン(文字起こしは月120分まで、AI要約は10回まで)と比較すると、その差は歴然。録音する頻度がさほど高くなければ、同プランで十分に満足できるだろう。

 もちろん、頻繁に利用するのであれば、毎月1800分まで文字起こしができる「プレミアム」や、文字起こし時間が無制限の「ビジネス」にアップグレードすることも選択肢に入れよう。購入後に、用途に合わせて柔軟に拡張できるのも魅力だ。

文字起こしが無制限で、さらに多くの機能を利用できるプランにもアップグレードできる

 春から新しい生活を始める人にとって、Notta Memoが仕事や学業の頼もしい味方となってくれるのは間違いない。現在、日々の効率化に頭を悩ませている現役世代にとっても、スマホと一緒に持ち歩きたい “シン相棒” となるはずだ。

NottaではAmazonで「新生活応援セール」実施中

 Nottaでは現在、Amazon.co.jpでNotta memoを割引価格で購入できる「新生活応援セール」を実施している。



 通常2万3500円のところが28%オフの1万6992円という特別価格で、ケータイ Watch読者専用のクーポンコード「5SQ7NN7Q」を入力すれば、さらに20%オフの1万3594円で購入できる。クーポンコードはブラックとシルバーどちらの製品にも適用でき、有効期限は6月3日までとなる。