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IIJmioがまたやった! 15ギガが月額1600円で“さらにおトク”だなんてマジかよ! スタパ齋藤の「死ぬほど使い倒す」徹底活用術
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- IIJ
2026年2月19日 00:00
なっナンですと〜っ! 俺たちのIIJmioがまたやってくれちまった!!! 月額基本料金が3月からさらにおトクになるゼっ!!!
ていうかIIJmioは2025年3月にも月額基本料金を改定している。一時的な客寄せとかではなく、MVNOとして前のめりの料金改定!!! いいっスねぇ〜そういう姿勢♪
ともあれ、去年に続き、2026年3月にも改定されて新料金となる。そして今回の料金改定ターゲットは「IIJmioモバイルサービス ギガプラン」のなかで、特に人気のある「15ギガプラン」。
具体的には、音声SIMが200円引きとなって月額1800円が月額1600円に! データ専用eSIMは110円引きとなり月額1430円が月額1320円に! データSIMは200円引きで月額1730円が月額1530円に、SMS対応データSIMも200円引になって月額1780円が月額1580円になる!
値上げばかりのご時世におトクになったギガプランの「15ギガプラン」。人気プランだからこそ敢えての料金改定! 価格破壊が過ぎるだろ!!! みたいな?
やはりアレなんスかねえ、コロナ禍でテレワークが普及しつつユーザーのモバイルリテラシーが底上げされて、格安SIMの価値が見直され、多くの人がモバイルでの通信容量をたっぷりと使うようになったのかも。
筆者の場合もそうで、数年前の自宅に篭もりっぱなしの時期は自宅のWi-Fi(インターネットには光回線接続)ばかり使っていた。モバイル用のSIMの通信容量こと「ギガ」は、かなり余りまくり。その頃と現在を比べると「あっ今月はもうギガが心細い数値に……」ってコトが増えた。
なのでこのタイミングで筆者のギガプランの申し込み中のプランを見直したら……やはり「15ギガプラン」を中心にしてプランの組み直しをしたほうがずっと出費が抑えられる。なるほどぉ〜、そうか、じゃあいま、ギガプランの「15ギガプラン」がおトクになるタイミングで、プランを組み直してゆきたいッ!!!
組み直す前に、この「15ギガプラン」を使うとどんなコトができるのか? 15ギガのデータ通信容量で1カ月間ナニができるのかをシミュレーションしてゆきたいッ!!! 「15ギガプラン」にしたら「これまで我慢してきたモバイル通信」がどのくらい自由になるのか、「死ぬほど活用」してもギガが足りるのか、それをぜひ調べてゆきたいッ!!!
YouTubeのショート動画も15ギガなら毎日1時間見られる!!!
まず筆者がやりがちなことの筆頭。外出時の余り時間や待ち時間でのYouTube視聴だ。とくにYouTubeショート動画(YouTube Shorts)は最大60秒までという観やすさがありつつ、TikTokと競合? 切磋琢磨? しているので急激にコンテンツが増えまくっているのはご存知のとおり。
長い動画を観るのは早送りじゃないとメンドクサイと考える筆者にとって、YouTubeショート動画はとても観やすい手軽なコンテンツ。じゃあ次も、その次も、とテンポよく楽しめる。まあその結果、YouTubeショート動画をたーくさん観てしまい、「あっ、ギガが!」みたいに容量をけっこう使ってしまうのだ。
さておき、「ギガプラン」の「15ギガプラン」を使うと、YouTubeの動画をどのくらい観られるのか? 480pの動画の場合、2時間で1ギガ程度の消費量と考えると、大体30時間見られる計算になる(※1)。
毎日1時間も? 筆者の場合はそーんなには観ないが、通勤通学で行き帰り合計1時間かかるとして、その間ずーっとYouTubeを観たと仮定しても、1カ月間ギガの不足なく観られる計算になる。別の例えとして、週5の通勤通学時にYouTubeなどでスキルアップの動画を、まあ1日に30分観たとしても、これも全然余裕で1カ月もつ容量になる。これだけ大容量なら、月末に「ギガが足りないッ!!!」と叫ぶことはまずないだろう。
ノマドワーカーにも安心! テザリングでより快適に
じゃあ15ギガという容量でテザリングをしたら? 最近ではカフェでのノマドワークも当たり前のことになってきていて、ノートパソコンを開いて仕事をしている人が多い。無料Wi-Fiのないカフェで、スマートフォンをノートパソコンと有線/無線接続してテザリングを使って通信している人もフツーに見かける。
では、15ギガの容量があると1カ月間で何時間くらいテザリングできるのか? テザリングで扱うデータは、メールとWebがメインであろーということで、この両方を調べてみると……。
メールもWebも、ぶっちゃけ、なんら我慢することなく使える。15ギガあれば制限なしでたっぷり使えるというイメージだ。
たとえば、ビジネスメールでは、文字のほかにもPDFファイルを添付したりする。大体メールと添付ファイルを含めて1MB程度、と考えると、単純計算で1万通以上やりとりできる。筆が乗ってしまい長文になってしまっても安心だ(※1)。
Webブラウジングではどうだろう。たとえば、ある日のパソコン版ケータイ Watchトップページの容量は約13MBだった。仮に15MBだとすれば、約1000回ページを閲覧できる計算だ。実際には、ブラウザのキャッシュもあるのでこれよりも多くWebページを閲覧できるだろう(※1)。
15ギガをモバイルワークに使うとしたら、もうテザリング天国って感じ。容量を気にせず、Wi-Fiスポットを探さず、仕事にも(遊びにも)没頭できそうだ。
遠距離のツーリングにも!
ほかにもイロイロとデータ通信し放題というイメージになる「15ギガプラン」。LINE通話しながらの移動でも十分だし、音楽のストリーミングサービスを使っても、1分1MBなら250時間聴きっぱなしでも大丈夫(※1)。
Googleマップをカーナビやバイクナビとして使っても安心の容量なので、1日疲れ切るほどナビを使って移動したとしても、15ギガをナビだけで使い切るのはハッキリ言って無理というレベル。先にスマートデバイスのバッテリーが切れたり、人間が電池切れになったりするだろう。
ともあれ、15ギガあれば移動しまくりナビ使いまくりの1カ月間であっても、データ通信容量を気にせず、どこまでも遥か遠くまで行けるゼ!!! みたいな?
複数のSIM利用で便利な機能や家族割引(※2)も!!!
複数枚の格安SIMを使い分けているユーザーのなかには、「タブレットはこのMVNO」「スマートフォンはこっちのMVNO」などと分けていることもあると思う。のだが、複数枚のSIMを使うなら、ぜひ「ギガプラン」に統一することを考えてみてほしい。というのは“ギガプランならでは”のメリットがあるからだ。
ひとつはデータ容量のメリット。同一IDユーザーが契約した「ギガプラン」のSIMであれば、それぞれのSIMのデータ通信容量(ギガ)をシェアすることができる(データシェア)。ひとつのSIMで容量不足になり、ほかのSIMでは容量が余っている場合は、容量を分け与えることができる。これは自動で分け合うように設定することも可能だ。
また、余った容量を、無料で翌月へ持ち越すことができ、もちろんその繰り越し分の容量も容量シェアの対象分として扱われる。なので、複数枚のSIMの容量を、無駄なく、料金の変更などもなく、スマートに使っていける。
それから、家族割引が使える点。同一IDで複数枚の音声SIMを契約すると、SIM1枚(1回線)あたりの月額料金が100円割引されるというサービス。「複数の音声SIM使えば音声だけ月額料金が100円引きだよ!」というわけだ。使う音声SIMが多いほどお得も増す。
たとえば、「パパはギガが足りない」のに「ママはギガが余ってる〜」、2台持ちの「メイン端末はギガ切れ」なのに「サブ端末にはまだギガがある〜」、という場合でもギガを分け合える(シェアグループを作成すると翌月1日から自動付与にもできる)ので、特定のSIMの容量不足が起きにくい。
SIMごとに「残ったデータ容量の翌月への繰り越し」ができるので、月ごとに使うデータ容量にバラつきがあっても、自動で繰り越しが行われるので毎月の無駄を最小限に抑えつつ安価な月額料金で使えるのだ。
データ容量のシェアと繰り越しをうまく使えば、特に複数枚のSIMを使うユーザーにとってはメリットが大きい。余って消えるギガも、SIMごとのギガのバラつきも、最小限に抑えて安い料金で使っていけるのが「ギガプラン」だ。
- 同一mioID(IIJmio会員専用ID)でギガプランの音声SIM・音声eSIMを2回線以上ご利用中であること
- IIJmioご案内メールの受信設定を「ON(受け取る)」としていること
- ご登録メールアドレスが有効であること
- 家族割引にお申し込みされていること
そして、ドコモ/au回線のSIMを使い分けられる点。たとえば、どちらかのキャリアに障害があった場合でも、契約のなかにドコモとauの回線があれば、一方をeSIMとして端末に入れておく、または両方をeSIMで入れておけば、よりかんたんにドコモ/au回線の使い分けができる。緊急時に限らず、通信する場所に応じて回線を使い分けることもできる。たとえば「山間部はau、地方都市はドコモ」のようにエリアによってキャリアを変えられる。こういった「ドコモ/au回線の冗長化」もまた、「ギガプラン」の大きなメリットだ(au回線のeSIMは音声のみ)。
1ギガあたり約100円、プランをうまく組み合わせて「ランチをグレードアップ」も?
さて、上記のように「ギガプラン」の「15ギガプラン」が持つ15ギガという容量があれば、多くのコトを1カ月間たっぷり使えることがわかる。上記ではわりと極端な例を挙げているが、それぞれの用途で「常識的にたっぷり」使っても15ギガは十分な通信容量となるユーザーが多いだろう。
なので、現在使っているSIMの容量と、IIJmioのギガプランの各種プランを比べてみてほしい。以下に「ギガプラン」の通信容量と月額税込料金の一覧を表示してみる。ご参考までに、各プランの容量1ギガあたりの料金も掲載してみた。なお、「ギガプラン」の「15ギガプラン」については、3月1日から適用される料金で示している。
| プラン | 月額料金 | 単価 |
|---|---|---|
| 2ギガプラン | 850円 | 1ギガあたり425円 |
| 5ギガプラン | 950円 | 1ギガあたり190円 |
| 10ギガプラン | 1400円 | 1ギガあたり140円 |
| 15ギガプラン | 1600円 | 1ギガあたり約107円 |
| 25ギガプラン | 2000円 | 1ギガあたり80円 |
| 35ギガプラン | 2400円 | 1ギガあたり約69円 |
| 45ギガプラン | 3300円 | 1ギガあたり約73円 |
| 55ギガプラン | 3900円 | 1ギガあたり約70円 |
ご使用中のプランと比べると、「えぇ〜っ! 安くない?」って思ったりしないスか? そうなのである、IIJmioの料金プランは業界最安クラスなので、こういう計算をするとその安さが浮き彫りになるのダ♪
スマホを2台持ちしている場合、契約を見直してみるとおトクになることも……。たとえば、ギガプランの「5ギガプラン」と「10ギガプラン」を使っている場合、月額料金は5ギガの950円と10ギガの1400円で合計2350円(家族割引を適用した場合2150円)。「15ギガプラン」だと月額1600円なので、その差は750円。端末を1台に集約するなら、容量だけ見ると断然「15ギガプラン」がコストパフォーマンスに優れる。
では「やはりSIMが2枚欲しい」ということなら、もう1枚ギガプランのSIMを導入してみる。小容量プランのうちコストパフォーマンスが高めの「5ギガプラン」を追加すると、「15ギガプラン」と「5ギガプラン」で合計月額2550円(家族割引を適用した場合2350円)。2350円→2550円で200円の料金アップになるが、でもデータ容量が5ギガも増えている。
ちなみに、ギガプランでは、データ容量を追加でき、容量が足りなくなった場合は1ギガあたり220円で購入できる。5ギガ分買うと1100円。こう比較すると「どうせ足りなくなるんなら最初から「15ギガプランを含めたSIM2枚体制にしたほうがっ!」とか思うほど、この「15ギガプラン」はお得なのである。
てな感じでアレコレとシミュレーションすると、ギガプランの「15ギガプラン」に乗り換えることにより、毎月けっこーな額を節約できるケースが多くなる。ユーザーにもよるが、SIMの料金を見直してこなかった人ほど、「えっ毎月こんなに安くなるの?」って額になると思う。
そうして浮いたお金でナニします? たとえば月額1000円浮いたとしたら? サブスク動画を契約して日々の暮らしを楽しい方向にアップデート? 週末のランチをワンランクアップグレード?
月額1000円なら、年額1万2000円。10年で12万円! けっこーイロイロと「15ギガプランに変えてよかった♪」という実感を得られると思うので、ゼヒ!
快適に使えるプランがおトクに! バラつきを押さえたちょうどいいプラン
少々前述したが、「ギガプラン」は2025年3月にも月額基本料金を改定している。「実質」というのは、プランにより「月額料金が変更・増量」もしくは「月額料金が変更」もしくは「データ増量」へと改訂されたから。
ともあれ、そのときは、その変更額や増えた通信容量がけっこー大きかった。具体的な当時のプラン名と改定前・改定後の料金は以下のとおり。
- 「2ギガプラン」月額850円で変更なし
- 「5ギガプラン」月額990円→【改定後】950円
- 「10ギガプラン」月額1500円→【改定後】1400円
- 「20ギガプラン」月額2000円→【改定後】25ギガに
- 「30ギガプラン」月額2700円→【改定後】35ギガになり月額2400円に
- 「40ギガプラン」月額3300円→【改定後】45ギガに
- 「50ギガプラン」月額3900円→【改定後】55ギガに
かなり大きな料金・容量の「改定」なのであった。これが去年、2025年3月のこと。この件を知らなかった他MVNO・キャリアのユーザーは、「IIJmioは去年からそんな料金だったのかーっ!!!」と驚いたかもしれない。また前述のように同一IDで複数枚SIMを契約すると、SIMごとに月額100円の家族割引がある。
なおこの料金はプラン名が異なるものの現在でも適用されている。ので、安価にSIMを使いたい、複数枚のSIMを使いたいというなら、ぜひ「ギガプラン」を検討してみてほしい。
さて、上記プランに加え、新たに「15ギガプラン」が3月1日から月額1800円から1600円に改定される。
なんで「15ギガプラン」だけ? とか思ったりするわけだが、筆者の実感としては「15ギガくらいがちょうどいい」と感じる人が多いからという気がする。1人で細かな我慢などせず使うにおいて「15ギガなら多すぎず少なすぎず」で、快適に使えるからではないか、と。人気プランの顧客の懐まで心配してくれるIIJmioならではの価格改定、かもしれない。
ともあれ、15ギガあると、筆者的には「そのくらいあると無料Wi-Fiスポット探しとかとオサラバって感じ」「出先でもアプリをダウンロードしちゃえる余裕がある」などと思う。いつでもどこでもアプリやゲームデータのアップデートができるし、モバイルで場所を問わずゲームしまくるのも現実的だし、前述のとおりほかの趣味や仕事もほとんど制限なしで快適に行えるようになる。
1人でも、2台持ちでも、家族でもお得に利用できるのが、IIJmioの「ギガプラン」なのだ。
さらにおトクなキャンペーンも実施ッ! 安くなって容量が増える!?
「15ギガプラン」の価格改定と同じタイミングで、IIJmio「ハッピープライスキャンペーン」が行われている。IIJmio新規契約者に向けたキャンペーンで、さまざまな割引が受けられるお得なキャンペーンだ。
そのなかでも「15ギガプラン」の新規契約者は、上記「ハッピープライスキャンペーン」(3月31日まで)と平行して行われている「ハッピースマイルキャンペーン」を併用することで、「えぇぇぇ〜? ホントにぃ〜?」的な超絶お得な料金体系を利用できる。マジでお得♪
具体的には、「15ギガプラン」のデータ容量が契約開始からの6カ月間、10ギガ増量されて25ギガ使えるようになる。さらに月額料金も割引され、最大6カ月の間、25ギガが月額700円で利用できる。
ともあれ、「ハッピープライスキャンペーン」と「ハッピースマイルキャンペーン」を併用しつつ「15ギガプラン」を新規に契約すると、半年は「ウソみたいにコストパフォーマンス爆高な料金」で、SIMが使える。もうこのタイミングがまさにギガプランの「15ギガプラン」を使い始めるチャ〜ンスっ!!!
25ギガあればそーとーなモバイル通信猛者でない限り、使っても使っても使い切れないほどジャブジャブと通信できる。逆に、「けっこうギガ使うけど、何ギガが自分に最適かがわかんないなあ」という人も、期間的にも料金的にも容量的にも「余裕をもってジックリ試せる」という観点でもやはり、チャ〜ンスっ!!! なのダ♪
ということで、ギガプランの「15ギガプラン」は、おそらく多くのユーザーにとって「十分な容量」を使えるプランだと思う。また価格的にもリーズナブルで、容量・価格のバランスも非常にいい。そして上記のようなキャンペーンによる「お得さ」がある。
それらのことから、ギガプランの「15ギガプラン」は現在ある格安SIMのなかで「最も整った黄金比」があると言えよう。いろいろな観点で突き抜けたバランスの良さがあるので、ご自分が契約中のSIMの料金や容量などを考えつつ、ぜひこの「15ギガプラン」についてご吟味いただきたいッ!!!







