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「eSIM専用」の最新スマホ、回線選びの正解はこれだ。 IIJmioの“デュアルSIM”で月額700円・25ギガを実現
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- IIJ
2026年2月13日 00:00
「話題の最新スマートフォン」をはじめ、ハイエンドモデルでSIMカードスロットの廃止が進んでいる。従来の物理SIMカードが使えないことに戸惑うユーザーも多いが、これは通信環境をよりスマートに刷新する好機だと考えたい。
2019年に国内で初めて「データeSIM」の提供を開始したeSIMのパイオニアであるIIJmioが、新生活が始まる春に向けて最適なキャンペーンを展開しているので見ていこう。
“物理SIMなし”端末における「シン・デュアルSIM」運用
なぜ今、eSIMへの移行が進んでいるのか。eSIMは端末メーカー、キャリア、ユーザーそれぞれにメリットをもたらすものだ。eSIMにすることで、端末内で大きなスペースを占めるSIMカードスロットを省くことができる。空いたスペースにたとえばバッテリーを搭載すれば、より大容量化できる。キャリアは物理的なSIMカードの製造、配送、管理のコストを縮小できる。ユーザーはSIMカードが届くのを待たず、オンラインで即時開通が可能。カード破損や紛失、トレイの故障リスクもなくすことができる。
IIJmioの利用動向によると、物理SIMに比べて20代~30代がeSIMを選ぶ比率が高くなっているのが特徴的だ。デジタル機器の扱いに慣れた若い世代や現役世代には「手軽さ」が評価され浸透しつつある一方で、全体としてはまだ「設定が難しそう……」と心理的なハードルを感じて様子見をしている層も多いのが現状だ。
物理SIMカードスロットを持たない最新端末の登場は、そんな「食わず嫌い」を卒業する絶好のきっかけと言える。eSIMは複数のプロファイルを保存しておけて、タップするだけでSIMの有効化/無効化が可能。一見ハードルが高そうに見えるが、差し替えの手間がなく、一度設定してしまえば、その快適さは段違いだ。IIJmioでキャンペーンが展開されているこのタイミングでeSIMデビューを果たせば、次のような新しいメリットもすぐに手に入る。
- 通信障害への「デジタル保険」
通信障害などでメイン回線がトラブルに遭う可能性に備え、IIJmioでメインとは異なるキャリアをサブ回線として契約しておけば、常に安心感が得られる。eSIMなら基本的にQRコードで即座に取り込めるので、有事への備えも素早く完了する。 - プライバシーを守る「サブ番号」
仕事用や各種サービスの会員登録用に、別の携帯電話番号を低コストで持つことができる。IIJmio場合、例えばデータ通信専用の「データeSIM」の5ギガプランは月額650円だが、それに300円加えるだけで音声通話機能付きのサブ回線(5ギガ月額950円)が持てる。 - 新生活の「ギガ補給」
4月からの新生活に向け引っ越しを控えている人も多いだろう。引っ越し前後は固定回線の解約や新規工事の待ち時間が発生し、ネット環境が一時的に途切れてしまいがちだ。そんな事態を防ぐ賢い方法が、予備の回線を一つ「常備」しておくこと。普段は通信トラブルへの備えとして持っておけば安心だし、引っ越しのタイミングでは、その回線をテザリング活用することで、工事完了までの期間もパソコンやテレビをネットに繋ぎ続けることができる。日常のバックアップが、そのまま新生活のスタートダッシュを支えるライフラインになるわけだ。
実践! オンライン完結の「eSIM乗り換え」フロー
各種メリットを確認したところで、早速eSIMを契約してみよう。
既存のIIJmioユーザーが、eSIMのみ対応の最新機種へ変える場合は、会員専用ページから「eSIM再発行」を行う。キャリア版の「クイック転送(※)」とは手順が異なるため、正しいフローを紹介しよう。今回はiPhone 17 Proでの手順を紹介する。
※IIJmioではeSIMクイック転送をご利用いただけません。
まず、IIJmioの「会員専用ページ」にログインし、ギガプランの「手続き・照会」で「プラン・SIMカード」から「SIMカードの再発行・交換」を選択する。このとき、できればeSIMを入れたい端末でログインすることをお勧めする。さらに「My IIJmio」アプリの「ご契約内容」で「SIM再発行(サイズ変更)」を選択すると、より簡単にアクセスできるのでお勧めだ。
eSIMで利用する回線をプルダウンメニューから選び、「決定」をタップする。現状を確認し、画面をスクロールして申し込み内容を選択する。「SIM再発行」と「SIM交換」があるが、物理SIMからeSIMへの交換は「SIM交換」を選択しよう。次に、音声通話機能付きか、データ通信用かなどのSIMカードの種類を選び、利用するキャリアの回線を選択する。選択すると注意書きが表示されるので、しっかり確認しよう。
利用回線とeSIMが選択されているのを確認したら、(ドコモ回線の場合は)次はeSIMを利用したい端末の「EID」を入力する。iPhoneの場合は「設定」アプリ→「一般」→「情報」で確認できる。EIDの部分を長押ししてコピーし、再びブラウザに戻ってペーストしよう。
次の画面に進むと、登録したメールアドレス宛に認証コードが送られてくるので、30分以内に認証コードを入力して手続きを進める。契約期間の長さに応じて特典が利用できるので、適宜選択して手続きを進めよう。
確認画面が表示されたら、対象回線、申し込み内容、手数料を確認。重要説明事項を必ず確認し「同意する」をタップ。最後に、申し込みがキャンセルできないこと、間違ったEIDを入力してしまった場合はeSIMが利用できず、有償で再発行になることなどの確認にチェックし、「申し込む」をタップする。
申し込みが完了すると、すぐに「confirm your order」という確認のメールが届くはずだ。また、その後「変更申し込み完了」というメールが届けばeSIMが利用可能になる。メールに記載されているSIMの初期設定のリンク先を参考に、端末で初期設定を行おう。
端末にはプッシュ通知が届き、設定アプリに通知アイコンが付いているはずだ。そこから進んでいくとeSIMを有効化(アクティベート)できる。通知が表示されなくなってしまった場合は、モバイル通信メニューのeSIM設定画面にアクセスすると進められるはずだ。
なお、IIJmioを新規契約する場合も、店舗への来店やSIMカードの配送待ちは一切不要。eSIMはオンライン完結で、申し込んだその日に使える「最短即日開通」の速さと手軽さが最大のメリットだ。
今回は最新のiPhone 17 Proを例に手順を紹介したが、eSIM対応端末の選択肢は幅広い。iPhoneならXS/XR以降、Androidもここ3~4年の発売機種なら概ねeSIMに対応している。IIJmioではeSIM対応の「未使用品iPhone」や「新品Android」も豊富に取り揃えているため、この機会に端末ごと新調するのもおすすめだ。
春の目玉「25ギガ+通話定額で700円」の実力を検証
今、IIJmioでは「ハッピープライスキャンペーン」が3月31日まで開催されている。人気端末が大幅値引きされ、料金割引やデータ容量の増量特典が用意されている。スマホの買い換え、料金プランの見直しを考えているなら見逃せないキャンペーンだ。料金プラン関連の3つの特典を紹介しよう。
特典1はギガプランの音声回線5ギガ・10ギガ・15ギガプランが対象で、月額料金が最大6カ月間、割引になる。特に割引額が多いのが15ギガプラン。通常、月額料金が1800円(3月1日からは月額1600円)のところ、最大6カ月間はなんと月額700円になる。
特典2は15ギガから55ギガプランが対象。最大6か月間、ギガが驚くことに10ギガも増量される。
特典3は通話定額オプションの割引特典。例えば通常月額700円の「通話定額10分+」が最大6カ月間、月額0円になる。
まとめると最もお得なのは15ギガプランだ。データ容量が10ギガ増量されるのに月額料金は700円。通話定額10分+をオプションで付けても6カ月間は無料なので、最大6カ月間、10分間の通話定額と25ギガのデータ容量を月額700円という驚異的な安価で利用できる。
物理SIMスロットのない最新端末において、IIJmioの音声eSIMは「コスト(最大6カ月間25ギガ月額700円)」「品質(老舗の信頼)」が最も優れていると言いたい。それに加え、無料で「データ繰り越し」や「データシェア(同一mioID内のみ)機能」といった高い利便性も備えている。複雑な条件なしにシンプルに安く、すぐに使える。この春、新しいスマホを手にしたなら、回線はIIJmioを選ぶのが賢い選択。2026年春、最新スマホ×IIJmioの「eSIM・デュアルSIM」こそが最適解だ。







