NTTドコモは4日、2026年度第2四半期(2026年7月1日~9月30日)決算を発表した。
営業収益は、前年同期比+8.2%の3兆2821億円、営業利益は同+1.5%の4821億円、四半期利益は同-3.0%の3295億円となった。また、EBITDAは同+3.4%の8852億円だった。
なお、設備投資額は同+11.7%の3970億円となった。
決算好調の要因として、NTT(持株)の島田明社長はNTTの決算説明会で、金融事業などのスマートライフ事業の好調や、MNPのプラス化維持、「ドコモMAX」の好調などを背景に挙げている。