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モトローラ最上位スマホ「signature 27」、Snapdragon Summitでその姿を披露
2026年9月24日 16:55
クアルコムの年次イベント「Snapdragon Summit 2026」で発表されたモトローラの最上位フラグシップスマートフォン「motorola signature 27」が、米ハワイ州・マウイ島の会場で展示されていた。
ケース越しでの展示となったため直接触れて大きさや重さ、質感を確認することはできなかったが、ある程度、その仕上がりを確認できた。
「motorola signature 27」は、アルミニウムフレームにセラミックとブラッシュドアルミを組み合わせたカメラハウジングが配置される。カラーバリエーションは、自動車工学に着想を得た織物質感の「PANTONE Coal Smoke」と、ファブリック調の柔らかい触感を備えた「PANTONE Capulet Olive」の2色が用意される。
2億画素望遠カメラとB&Oサウンド、Gemini統合AI
メインカメラに5000万画素のソニー製「LYTIA 910」センサー、望遠カメラに2億画素のペリスコープ構造レンズを採用している。
AIがシーンを解析してリアルタイムに色調を調整する「Video Enhancement Engine」を備えるほか、クアルコムの画像補正技術と3.5度の補正角を持つ光学式手ブレ補正(OIS)との連携により、手持ちでの動画撮影時でも安定した映像を記録できる。
音響面では、Bang & Olufsenとのパートナーシップに基づき、モトローラのスマートフォンとして初めて「Audio by B&O」ブランドの音響チューニングが施された。実際に展示された「motorola signature 27」を見るとメインカメラの下にB&Oという刻印が見える。
AI機能としては「Google Gemini」と深く統合され、提示した写真や既存映像から動画を生成する「Gemini Omni」や、オリジナル楽曲を生成する「Lyria」などのマルチメディア機能をサポートする。
プロセッサーにはクアルコムの最上位「Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6」を備える。
Qualcomm Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6
カメラ
メイン 5000万画素(Sony LYTIA 910)
望遠 2億画素ペリスコープ望遠レンズ
手ブレ補正 3.5度OIS+Qualcomm Image Stabilization
ArcticMesh(前世代比40%大型化)
Audio by B&O
Google Gemini(Gemini Omni、Lyria対応)--
OS/セキュリティ更新
7世代OSアップデート、最長7年間セキュリティ更新
PANTONE Coal Smoke、PANTONE Capulet Olive








