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東京ゲームショウ「サードウェーブ」ブース、オンデバイスAIで自身のコラボモデルを作成

【東京ゲームショウ2026】

 9月17日から幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催されている「東京ゲームショウ2026」で、サードウェーブが出展している。オンデバイスAIを使ってユーザーオリジナルのデスクトップパソコンを作成できる展示や、NUROのゲーミングルーターを体験できる展示などが用意されている。

GALLERIAのコラボモデルをAIで作成

 同社では、ゲームやキャラクターなどのコラボモデルを展開している。展示では、来場したユーザー自身のコラボモデルを簡単に作成できるコーナーが用意されている。

 ユーザーの顔写真を撮影すると、それを元にしたユーザーのイラストがAIで生成される。AIはオンデバイスAIを利用しており、高性能パソコン内部でオフライン処理されて生成される。イラストは、テイストや服装を選択できる。

オンデバイスAIでイラストを生成

 その後、GALLERIAのパソコン側面と表面をデザインする。イラストは拡大縮小でき、面に合わせて角度も調整される。下地のデザインを選択すれば、オリジナルのコラボモデルが作成できる。

 デザインは、ダウンロードして保存したりSNSでシェアしたりできる。

作成したコラボモデルはダウンロードできる

NUROのゲーミングルーターを先行体験

 同社ブースのネットワークは、ソニーネットワークコミュニケーションズの光回線サービス「NURO」を利用している。

 ブースには、NURO回線を使った試遊体験コーナーが用意されているほか、今冬受付が開始されるゲーミングルーターを先行体験できる展示が設置されている。

「天鬼ぷるる × GALLERIA コラボレーションモデル」の展示