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「Google Store 表参道」オープニングイベント、世界最大規模の店舗に中条あやみとKing & Princeの2人も駆けつける
2026年8月13日 15:42
グーグル(Google)は13日、日本初のオフィシャルショップ「Google Store 表参道」をオープンした。グランドオープンに先駆けて実施されたオープニングイベントには、同社の担当者とCMに出演する中条あやみと永瀬廉(King & Prince)、髙橋海人(同)が駆けつけた。
“Here to Help”を体現する店舗
Google Store ヴァイス プレジデントのマライア フィンリー(Mauria Finley)氏は、同店を「米国以外で初めての出店で、かつ過去最大規模のGoogle Storeとなる」と説明。Pixelデバイスだけでなく、AIなど同社の最新技術を体験できる場になっていると語る。
米国でも、「活気に満ちた文化とクリエイティビティのハブとなり、ユーザーから直接学び、“Here to Help”という精神を体現してきた」と説明。表参道の地を「テクノロジーと情熱が完璧に融合するグローバルな中心地で、かつトレンドが生まれ、デザインが賞賛される場所」とし、最新のイノベーションを発信するのにふさわしい場所だと評価した。
Pixelデバイスを表現した内装
チーフデザインオフィサーのアイビー ロス(Ivy Ross)氏は、同店のデザインについて「Googleのハードウェアが持つ美しさと触感、人間味溢れる特徴を三次元空間へ昇華させること」とし、親しみと温かさ、インスピレーション、発見の空間になることを目指したと説明する。
また、米国の店舗でも、ブランドを示す統一したデザインを採用しながらも、ローカライズされた要素もデザインに取り入れられている。表参道も例に漏れず、たとえば夜になると日本の伝統的な提灯を思わせるような柔らかい光で来場者を迎える。内部はすっきりとしたラインと柔らかい丸みを帯びた角が、Pixelデバイスの物理的な形状を表現している。
また、米国とのつながりを象徴するものとして、1階にある「California Dreaming—Landscape of Colors」という特別なアート作品をロス氏は挙げる。カリフォルニアの自然の景観と、同社の工業デザインのカラーパレットがつながっていることが表現された作品で、同社製Pixel Watchのバンドで使われている糸を使った手作りの花があしらわれている。
Googleの歴史の大きな一歩
アジア太平洋日本地区マーケティングヴァイスプレジデントの岩村水樹氏は、同社が日本での活動を開始してから25周年になるとし、Google Store表参道のオープンが「私たちの歴史にとって新たな、大きな一歩になる」と指摘する。
同店の1階では、同社の最新デバイスが体験できる。また、日本ならではの取り組みとして、豊富なケースをラインアップし展示している。岩村氏によると、これは日本チームからの熱いリクエストがありデザインされたものだという。
2階では、同社のAIをはじめとする最新技術を体験できるコーナーや展示が用意されている。また、定期的にイベントを開催するスペースを用意しており、PixelデバイスやGeminiのコミュニティを形成する企画を展開していくという。
地下1階はサポートフロアで、日本ならではのおもてなし文化をイメージした落ち着いたデザインを採用しており、対面で購入相談から修理までをサポートする。
中条あやみとKing & Princeの2人
イベントの後半には、PixelデバイスのCMに出演している中条あやみと、GeminiのCMに出演している永瀬廉と髙橋海人が登壇した。
同店について中条は「実際に体験できるブースや、カラフルな機種やケースの展開があり、楽しみにしていた。店内も温かみを感じつつもラグジュアリーなデザインなので、雰囲気も良く入りやすい」と評価。
永瀬は、表参道という地について「上京した時から通っている場所で、いろいろな時間を過ごした場所にGoogle Storeがオープンするのはうれしい」とコメント。髙橋も「Geminiは相棒のように普段から使っている。まだ使ったことがない人にも、Google Storeに来て実際に体験して刺激を受けてもらいたい」と語った。






















