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AIグラス「Ray-Ban Meta(Gen 3)」、ソフトバンクで販売開始

 ソフトバンクは、メタ(Meta)のAIグラス「Ray-Ban Meta(Gen 3)」の取り扱いを開始した。ソフトバンクオンラインショップと一部のソフトバンクショップで販売する。あわせて、「Meta Glasses by LISA」を含む「Meta Glasses」のラインアップも拡充した。

 「Ray-Ban Meta(Gen 3)」では、従来モデルからマイクやバッテリーなどの性能が向上した。新たなフレームを含む3種類のフレームと、クリア、偏光、Transitionsの3種類のレンズを組み合わせ、計6バリエーションが用意される。

 ソフトバンクでは、2026年6月に国内の通信事業者として「Ray-Ban Meta(Gen 2)」の取り扱いを開始。8月には「Meta Glasses」の販売も始めており、今回の新製品追加でAIグラスのラインアップが拡充された。

 「Meta Glasses」では、「Meta Glasses by LISA」が数量限定で2種類販売されるほか、2種類のフレームが新たに追加される。

 Meta Glasses by LISAは、ソフトバンクオンラインショップのほか、ソフトバンク表参道、ソフトバンク渋谷、ソフトバンク名古屋で取り扱われる。

 「Ray-Ban Meta(Gen 3)」と今回追加されたMeta Glassesの新製品は、取扱対象のソフトバンクショップで順次展示される予定。試着や機能の体験ができる。

 また、MetaのAIグラスを対象に、スマートフォンとの接続など購入後の初期設定を支援する店頭サポートを全国のソフトバンクショップで提供している。

 「店頭スマホサポート定額」のフルプランは月額990円、ライトプランは月額550円で、加入者は追加料金なしで利用できる。未加入の場合は1回1100円。ソフトバンクオンラインショップで購入した場合も店頭サポートを利用できる。