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OPPO、ミドルレンジスマホ「OPPO Reno16 5G」発表 4つの5000万画素カメラ搭載の小型モデル

 オウガ・ジャパンは、新型スマートフォン「OPPO Reno16 5G」を発表した。8月17日以降、順次発売される。直販価格は8万9800円。

 約6.3インチ(2640×1216)のAMOLEDディスプレイを備え、リフレッシュレートは最大120Hzに対応。先代モデル「OPPO Reno14 5G」から小型化され、片手でも操作しやすいサイズとなった。

特徴的なデザインのホワイトとシンプルなパープル

 カラーはポップホワイトとトワイライトパープルの2色。カラーによって大きさや重さが異なり、ポップホワイトは、大きさ約72×151×8.4mm、重さ約193g、トワイライトパープルは、大きさ約72×151×8.2mm、重さ約182g。

 ポップホワイトには、背面に惑星をモチーフにした立体的に見える3Dデザインの模様を採用。1枚のガラスから削り出す精巧な加工技術によるものだという。

 また、両カラーとも航空宇宙グレードのアルミ合金フレームと極細ベゼルを採用。堅牢性と上質なデザインを両立させ、高級感のある仕上げとなっている。

 防水防塵性能はIP68・IP69に加えて、工業規格のIP69Kに対応、30分の浸水や高温・高圧水にも耐えられる仕様。

小型ながら高性能

 チップセットはクアルコムの「Snapdragon 7 Gen 4」を搭載。アプリの起動や動画視聴、写真編集、複数アプリの切り替えなどが快適に行える。また、ゲームプレイ時も滑らかで反応の良い操作感を実現しているという。

 バッテリーは6700mAhを搭載。スマートフォンを使う時間が長い日でも安心して利用できる。また、80W SUPERVOOC急速充電と55W PPS急速充電にも対応。外出前など、短時間でも効率よく充電できる。

 さらにRenoシリーズとして初めて、左側面に「Snap Key」を搭載。AI Mind Spaceのほか、レコーダーや翻訳といった8つの機能からひとつを割り当てて、必要なときに素早くアクセスできる。

 AI機能として、動画やモーションフォトの一部を切り出して重ね合わせる「AIリミックスコラージュ」やGemini、Perplexity、ChatGPTの3つのAIの回答を比較できたり、質問内容に応じて適切なAIを選択してくれる「AI Mind Pilot」といった機能が利用できる。

AIリミックスコラージュ

すべて5000万画素のカメラ

 アウトカメラは、5000万画素の超広角カメラ、広角カメラ、3.5倍望遠カメラを搭載。85mm相当の焦点距離と望遠ならではの圧縮効果により、人物を自然に引き立てたポートレート撮影をサポートする。

 インカメラも5000万画素を搭載。100度のワイドな画角に対応し、自撮りやグループショットでもきれいに撮影することができる。

 メモリー12GB、ストレージ256GBで、直販価格は8万9800円。OPPO公式ストア、楽天市場、Amazon.co.jp、ECカレントで取り扱われるほか家電量販店でも販売される。

 また、ソフトバンクオンラインショップの「SoftBank Free Style」で取り扱われるほか、MVNOではIIJmio、イオンモバイルも取り扱う。

主なスペック
項目内容
重さポップホワイト:約193g
トワイライトパープル:約182g
大きさポップホワイト:約72×151×8.4mm
トワイライトパープル:約72×151×8.2mm
バッテリー6700mAh、最大80W SUPERVOOC/55W PPS
OSColorOS 16(Android 16)
チップセットSnapdragon 7 Gen 4
メモリー12GB
ストレージ256GB
SIMカードスロットデュアルSIMカードスロット
nanoSIM+nanoSIM/eSIM
ディスプレイ約6.3インチ、フルHD+(2640×1,216)、AMOLED、リフレッシュレート最大120Hz
アウトカメラ広角:約5000万画素
望遠:約5000万画素
超広角:約5000万画素
インカメラ約5000万画素
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax
BluetoothVer. 5.4
生体認証ディスプレイ指紋認証、顔認証
防水防塵IPX8・X9・X9K/IP6X