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OPPO、ミドルレンジスマホ「OPPO Reno16 5G」発表 4つの5000万画素カメラ搭載の小型モデル
2026年8月10日 10:00
オウガ・ジャパンは、新型スマートフォン「OPPO Reno16 5G」を発表した。8月17日以降、順次発売される。直販価格は8万9800円。
約6.3インチ(2640×1216)のAMOLEDディスプレイを備え、リフレッシュレートは最大120Hzに対応。先代モデル「OPPO Reno14 5G」から小型化され、片手でも操作しやすいサイズとなった。
特徴的なデザインのホワイトとシンプルなパープル
カラーはポップホワイトとトワイライトパープルの2色。カラーによって大きさや重さが異なり、ポップホワイトは、大きさ約72×151×8.4mm、重さ約193g、トワイライトパープルは、大きさ約72×151×8.2mm、重さ約182g。
ポップホワイトには、背面に惑星をモチーフにした立体的に見える3Dデザインの模様を採用。1枚のガラスから削り出す精巧な加工技術によるものだという。
また、両カラーとも航空宇宙グレードのアルミ合金フレームと極細ベゼルを採用。堅牢性と上質なデザインを両立させ、高級感のある仕上げとなっている。
防水防塵性能はIP68・IP69に加えて、工業規格のIP69Kに対応、30分の浸水や高温・高圧水にも耐えられる仕様。
小型ながら高性能
チップセットはクアルコムの「Snapdragon 7 Gen 4」を搭載。アプリの起動や動画視聴、写真編集、複数アプリの切り替えなどが快適に行える。また、ゲームプレイ時も滑らかで反応の良い操作感を実現しているという。
バッテリーは6700mAhを搭載。スマートフォンを使う時間が長い日でも安心して利用できる。また、80W SUPERVOOC急速充電と55W PPS急速充電にも対応。外出前など、短時間でも効率よく充電できる。
さらにRenoシリーズとして初めて、左側面に「Snap Key」を搭載。AI Mind Spaceのほか、レコーダーや翻訳といった8つの機能からひとつを割り当てて、必要なときに素早くアクセスできる。
AI機能として、動画やモーションフォトの一部を切り出して重ね合わせる「AIリミックスコラージュ」やGemini、Perplexity、ChatGPTの3つのAIの回答を比較できたり、質問内容に応じて適切なAIを選択してくれる「AI Mind Pilot」といった機能が利用できる。
すべて5000万画素のカメラ
アウトカメラは、5000万画素の超広角カメラ、広角カメラ、3.5倍望遠カメラを搭載。85mm相当の焦点距離と望遠ならではの圧縮効果により、人物を自然に引き立てたポートレート撮影をサポートする。
インカメラも5000万画素を搭載。100度のワイドな画角に対応し、自撮りやグループショットでもきれいに撮影することができる。
メモリー12GB、ストレージ256GBで、直販価格は8万9800円。OPPO公式ストア、楽天市場、Amazon.co.jp、ECカレントで取り扱われるほか家電量販店でも販売される。
また、ソフトバンクオンラインショップの「SoftBank Free Style」で取り扱われるほか、MVNOではIIJmio、イオンモバイルも取り扱う。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 重さ | ポップホワイト:約193g トワイライトパープル:約182g |
| 大きさ | ポップホワイト:約72×151×8.4mm トワイライトパープル:約72×151×8.2mm |
| バッテリー | 6700mAh、最大80W SUPERVOOC/55W PPS |
| OS | ColorOS 16(Android 16) |
| チップセット | Snapdragon 7 Gen 4 |
| メモリー | 12GB |
| ストレージ | 256GB |
| SIMカードスロット | デュアルSIMカードスロット nanoSIM+nanoSIM/eSIM |
| ディスプレイ | 約6.3インチ、フルHD+(2640×1,216)、AMOLED、リフレッシュレート最大120Hz |
| アウトカメラ | 広角:約5000万画素 望遠:約5000万画素 超広角:約5000万画素 |
| インカメラ | 約5000万画素 |
| Wi-Fi | IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | Ver. 5.4 |
| 生体認証 | ディスプレイ指紋認証、顔認証 |
| 防水防塵 | IPX8・X9・X9K/IP6X |







