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「PayPay」で寄付機能がリリース、令和8年熊本地震への寄付もPayPayポイントで

 PayPayは29日、キャッシュレス決済サービス「PayPay」のスマートフォンアプリで、寄付できるサービスを開始した。あわせて「令和8年熊本地震」の被災地支援に向けた寄付受付も開始している。

 サービス開始時点で、災害・復興支援、子どもや動物の支援、環境保全、国際協力など15プロジェクトへ寄付できる。この中には「令和8年熊本地震」関連の支援も含まれている。

 寄付機能は、ホーム画面のサービス一覧にある「すべて」をタップし、生活カテゴリーの中にある「寄付」をタップするとアクセスできる。寄付したいプロジェクトを選択し、金額を入力すると手続きできる。

画面イメージ

 寄付には、PayPay残高(PayPayマネー、PayPayマネー(給与))、PayPayポイント、PayPayクレジットが利用できる。PayPayマネーライト、 PayPayポイント(期間限定)は利用できない。

 なお、寄付金額はPayPayステップによるポイント付与やカウントは対象外。寄付機能の利用には、本人確認(eKYC)が必要となる。