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ドコモ、「moto g37 M-51G」を10月発売

 NTTドコモは、モトローラ製のAndroidスマートフォン「moto g37 M-51G」を10月中旬以降に発売すると発表し、予約受付を開始した。ドコモオンラインショップでの価格は2万2000円。

 「moto g37 M-51G」には、約6.7インチのフルHD+ディスプレイが搭載される。最大120Hzのリフレッシュレートに対応し、周囲の光にあわせて画面の色味が調整される「Color Boost」も利用できる。

 立体音響技術のDolby Atmosに対応する。メモリーは8GBで、ストレージは128GB。RAMブースト機能も備える。

 バッテリー容量は5200mAhで、急速充電に対応する。充電時間は約120分。MIL-STD-810Hの一部に準拠した耐衝撃性能に加え、IPX4の防滴性能とIP6Xの防塵性能を持つ。

 アウトカメラは約5000万画素と約800万画素の2眼構成で、インカメラは約3200万画素。指紋認証と顔認証、おサイフケータイに対応する。

 通信速度は受信時最大2.1Gbps、送信時最大218Mbps。5G SAと、端末の送信電力を高出力にすることで基地局から離れた場所での上り通信を安定させるHPUEがサポートされる。

 本体カラーには、パントン監修の「インペネトラブルグレイ」が採用。大きさは約167×77×7.9mm、重さは約194g。

 対応アクセサリーとして、エアクッションケース、縦置きと横置きに対応するスタンドスマートフリップケース、反射を抑えるARガラスフィルムハイグレードが発売される。