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ドコモで通信障害、台風7号と大雨の影響により広島・大分・沖縄の一部で

 NTTドコモから、台風7号および24日からの大雨の影響により、一部エリアで携帯電話サービスが利用できない、または利用しづらい状況が発生していると発表された。

 通信障害は、26日の未明から継続している。影響エリアとして、広島県呉市、大分県杵築市、速見郡日出町、宇佐市、沖縄県島尻郡渡嘉敷村が挙げられている。

 対象となるサービスは、4Gおよび5Gの音声通話とデータ通信。ドコモのユーザーのほか、ドコモ回線を利用するMVNOのユーザーも影響を受ける。

 障害の原因として、台風や大雨の影響による停電、および基地局までの伝送路の故障などが挙げられている。

 同社は、緊急通報などの音声通話については、固定電話や公衆電話、他事業者の携帯電話などを利用するよう案内している。

 復旧の見込みについては、改めて案内される予定。