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「d NEOBANK」アプリ、マイナカードや免許証のICチップでの本人確認を導入へ
2026年3月11日 13:29
住信SBIネット銀行は、「d NEOBANK 住信SBIネット銀行アプリ」の本人確認で、本人確認書類のICチップを読み取る方式を3月23日以降順次導入すると発表した。
対応する本人確認書類は、運転免許証、マイナンバーカード、在留カード、特別永住者証明書。スマートフォンでこれらのICチップを読み取り、電子署名検証を行うことで、第三者によるなりすましや文書の改ざんを防ぐ。
口座開設や各種手続きにかかる時間が短縮され、手続き完了後すぐに口座を利用できるようになるほか、偽造書類による不正な口座開設を防ぐ効果も期待されるという。BaaS提携支店への展開も、今後順次検討していくとしている。
今回の仕様変更に伴い、従来のカメラ撮影による「スマホで本人確認」機能は廃止される。加えて、4月からは郵送で口座を開設する際の本人確認書類が住民票のみに限定される。
