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ソニー銀行、アプリからApple Payのデビットカード登録ができるように

 ソニー銀行は2日、iOS版「Sony Bank WALLET」アプリでApple Payへの設定機能を追加した。同行のデビットカードをApple Payに登録する際、アプリを活用してより簡単に登録できるようになった。

 同行では、Visaブランドのデビットカード「Sony Bank WALLET」を発行している。Apple Payに登録することで、iPhoneやApple Watchで国内外のVisa加盟店でのタッチ決済や、Apple Payに対応したオンライン決済が利用できる。

 これまで、デビットカードをApple Payに登録する際、カード情報の手入力が必要だった。今回のアップデートでは、「Sony Bank WALLET」アプリからApple Payに直接登録ができるようなり、より簡単にApple Payでの利用を開始できるようになった。

 機能追加に合わせてキャンペーンが実施される。4月30日までの期間中、Sony Bank WALLETをApple Payに初めて設定すると、現金400円が進呈される。