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新しいSuica改札システム導入、首都圏は2023年夏以降

 JR東日本は、「センターサーバー方式」を採用した新しいSuica改札システムを導入する。

 従来は、運賃計算などを改札機で行っていたが、新しいシステムではセンターサーバーで実施する。

 システム導入により、サービス機能の拡張性が向上や処理スピードの向上、改修作業のコストダウンにつながるという。ほかにも、エリアをまたいだSuicaの利用や、SF割引き商品の提供、Suicaでの新幹線・特急利用など、「新しいSuicaサービス」が可能になるという。

 導入予定エリアと導入時期は、北東北3エリア(青森・盛岡・秋田)が5月27日。首都圏・仙台・新潟エリアは2023年夏以降の順次導入を予定している。