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「Twitter API」の有償提供が再度延期に

 ツイッターは、無償で提供されている「Twitter API」(v2、v1.1)の有償化を再度延期すると明らかにした。延期の期限は数日間とされている。

 Twitter Dev公式アカウントで明らかにされた。当初、Twitter APIの無償での提供は2月9日までとされていたが、その後2月13日までに延期され、14日に同公式アカウントが、あらためて数日間延期すると発言した。同社では延期の理由を「開発者に最適な体験を提供するため」としており詳細は今後、数日以内に発表するという。

 Twitter API(Application Programming Interface)はツイッターが提供する機能のひとつ。連携することで、ツイッターが備える機能をほかのアプリやサービスなどで呼び出し、利用できるなど幅広い活用が可能になる。