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アンカーからスタンド兼用USBハブなど3機種、27日から順次発売

 アンカー・ジャパンは、USB Type-C対応のUSBハブ3製品を4月27日から順次発売する。価格は9990円~。

 発売されるのは「Anker 655 USB-C ハブ(8-in-1)」「Anker 551 USB-C ハブ(8-in-1)Tablet Stand)」「Anker 565 USB-C ハブ(11-in-1)」の3種。

Anker 655 USB-C ハブ (8-in-1)

 Anker 655 USB-C ハブは、T字型のUSB Type-Cケーブルを搭載。持ち運ぶときは本体に格納できるようになっている。最大で10Gbpsの速度でデータを転送できる。

 本体の大きさは125×55×16mmで重さは約158g。搭載するポートはUSB Type-C×1、USB Type-A×2、SDカードスロット×1、microSDカードスロット×1、HDMIポート×1、イーサネットポート×1、オーディオジャック×1。

 価格は9990円で4月27日発売予定となっている。

Anker 551 USB-C ハブ(8-in-1, Tablet Stand)

 Anker 551 USB-C ハブは、USBハブやカードリーダーとタブレットスタンドが一体化した製品。パススルー充電対応でスタンドやハブとして使いながらiPadなどの機器に充電ができるほか、スタンドの角度調整にも対応する。

 本体の大きさは143×141×28mmで重さは約650g。USB Type-C(出力)×1、USB Type-C(入力)×1、SDカードスロット×1、microSDカードスロット×1、HDMIポート×1、USB Type-A×2、ヘッドホンジャック×1。

 価格は9990円で6月上旬の発売予定となっている。

Anker 565 USB-C ハブ(11-in-1)

 Anker 565 USB-C ハブは、最大で10Gbpsのデータ転送に対応する。4K出力対応のHDMIポートを搭載するほか、最大85Wの出力でノートパソコンに給電できる。

 本体の大きさは約137×57×14mmで重さは約138g。搭載するポートはUSB Type-C×2、USB Type-A×3、SDカードスロット×1、microSDカード×1、イーサネットポート×1、オーディオジャック×1、Displayポート×1、HDMIポート×1。

 価格は1万990円で6月上旬発売予定となっている。