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「Snapchat」でソニー・ミュージックのアーティスト楽曲が利用可能に

 Snapは、ソニー・ミュージックエンタテインメントと新たに契約を締結した。あわせて、ソニー・ミュージックのアーティストの楽曲をSnapのライセンス音楽ライブラリに追加することを発表した。

 この契約は、スマートフォン向けの写真共有ソーシャルアプリ「Snapchat(スナップチャット)」において、ARレンズに音や音楽を追加し、音楽体験の拡大を目的とする。

 これにより、レンズに楽曲が組み込まれている「サウンドレンズ」や、人物画像のデータを取り込むことで画像内の人物が歌を歌っているように変換するレンズ、またアニメーションミュージックビデオの中に入り込む「カメオ サウンドレンズ」などの機能が近日中に公開されるという。音符のマークがついているレンズアイコンでは、これらのサウンド機能が利用可能になる。