本日の一品

USB Type-Cケーブルを気軽に持ち歩ける、カラビナ付きケーブルホルダー

 外出先でのスマホ充電のためにケーブルを持ち歩くにあたって、長いとかさばることから、全長10cmや15cmといった、ショートタイプのケーブルを愛用している人は多いだろう。もっともこれらをバッグの中にそのまま放り込んでしまうと、かさばることはなくても、逆に短すぎることで、どこに行ったかわからなくなりがちだ。

 こうした場合にぴったりなのが、CIOが販売しているカラビナ付きケーブルホルダーだ。これはUSB Type-Cケーブルの両端を差し込み、ストラップのようにまとめられるアタッチメントだ。これならば、ショートタイプのケーブルを持ち歩くにあたり、キーホルダーにぶら下げたり、バックの中でフックに引っ掛けられるようになる。

パッケージ。今回購入したブラックのほかにホワイト、パープルがある
内容物はホルダーだけというシンプルさ。先端にUSB Type-Cケーブルを差し込んで使う

 ケーブルの両端をまとめてストラップとして扱うアイデアは決して新しいものではないが、本製品の場合、結果的にストラップに似た形状になっているだけで、実際に何かをぶら下げることは想定していない。あくまでも、キーホルダーにショートケーブルをぶら下げて、持ち歩きやすくするためのアイテムだ。

ケーブルの両端をホルダーに差し込むと…
さながらストラップのような外観になる。ロック構造こそないが、抜き差しはしっかりとした感触があり、容易に脱落することはない

 筆者は同じCIOから発売されている全長15cmのショートケーブルを組み合わせて使用しているが、素材感が近いこともあり、まるでセット製品のようだ。構造上は長いケーブルにも使えるが、コンセプト的には短いほうが適切とみられるこの製品、ケーブルを持ち歩くにあたって端子が露出したままなのは抵抗があるという人に、お勧めしたいアイテムだ。

同じCIOから発売されている全長15cmのショートケーブルと並べた状態
カラビナを用いてキーホルダーなどに取り付けられるほか、バッグの内ポケットに吊るしておくこともできる
製品名発売元実売価格
カラビナ付きケーブルホルダーCIO550円