CEATEC JAPAN 2008に行ってみた

2008年10月8日 11:00

2008年9月30日~10月4日まで開催されたCEATEC。幕張メッセの広い会場にビッシリ、ブースと人が入りまくっていた。人混みに弱い人は短時間でオエッ、かもしれない。


 デバイス~ハードウェアのエレクトロニクス総合展ことCEATEC JAPAN 2008に行ってみた。見物に。少し向学のためにも。

 松下とナショナルとパナソニックが合体したパナソニックのブースとか見たり、最新オシロスコープ見たり、物凄い密度で作られているデバイス見たりして、おもしろがってまいりました。

 シーテックはやっぱり盛況ですな。てか、人混みが高密度過ぎて、それに疲れる感もあり。特にエレクトロニクス系メーカーの人やエンジニアやその関係者にとっては“マスト”なイベント=絶対行かなきゃいけないんだそうで。毎日混み混み状態だったようだ。

 拙者はわりと見物なスタンスで行ったんですけど、オモシロかったのはデバイスのブース。特にLED。もう十分認知され普及もした、てなイメージがあるLEDだが、まだまだ右肩上がりで活況な雰囲気。

 プロが作るエルチカ(LEDをチカチカと点滅させること)はカッコイイ!! というド素人的スタンスから見物しても、あぁLEDにはこーゆー未来があるのかもしれない!! という興奮を味わえた。

 こういう展示会ってやっぱりオモシロいですな。他のディープな展示会もゼヒ!! 見物してゆきたい!! とか思った。

最大級のブースを持つ出展者のひとつとなっていたパナソニック。見応えのあるプレゼンテーションを多々見物できた。LEDで知られたりもしているAVAGOのブース。独自のLEDチカチカ装置で製品の実際を試すことができた。


AVAGO謹製と思われる“プロが作ったエルチカ装置”。デモ用の装置だが、コレが売っていたら買いたいとか思った……とかいう視点で見ても楽しめるCEATECであった。オシロスコープでお馴染み(!?)のテクトロニクスのブース。技術者っぽい美女が「スペアナ」とか「ナノセック」とか言う言葉を連発し、同社製スペクトラムアナライザを解説していた。


シーテックは猫が行ってもおもしろいのか? いや、つまんないと思いますけど……。じゃあ床に寝るからお腹を撫でておくんニャさい。みたいな。