SIIのSR-S9000、の表示が!!

2008年4月7日 14:23

SIIのSR-S9000。英語マジ勉強用の英語強化型電子辞書って感じですな。英語系コンテンツが充実しているが、ビジネス用語や日本語の辞書もシッカリ搭載している。

 セイコーインスツル(SII)の電子辞書、SR-S9000を借りてみた。

 同社のSR-ME7200を買ってから(7200の記事はこちら)、久々にSIIの電子辞書に興味を抱き、本格派のほーのモデルはどんなんかしら、と気になって。

 で、電源押下一発目でけっこー驚きましたヨ!! 表示が非常にキレイなのである。昼間、室内のやや暗めのトコロで電源入れたんスけど、一瞬「あれ? この機種ってバックライト最初から点灯してんのか!?」と錯覚した感じ。

 何でも“くっきリアル液晶パネル”というTFTのVGA(640×480ドット)表示の液晶を実装しているそうだが、非常にコントラストが高く、地の白の部分と文字の黒の部分がほんとにクッキリしていて視認性がマジ高い。

 正直、これまで、バックライト無しの状態の液晶表示では、カシオのEX-wordあたりが最強にキレイと感じていたのだが、SII、逆転か? みたいな印象である。

 となると、キーボードの押下感や質実剛健な辞書機能が光ったりしてきますな。SR-S9000は手書き認識とかバックライトとかナイもようなんだが、この表示の見やすさと明るさがあるなら……むむむ~、とか思ったりもする。てか、コレ、一度見たほーがイイかも。電子ペーパーとまでは行かないが、モノクロ液晶の“眠さ”がほとんど無くて新鮮っスよ。

 あと。動作が速いのだ。あとフォントも見やすかったりする。あと……もうちょっと使ってみてからどこかでレポートするかも。


画面表示は非常に鮮明。VGA(640×480ドット)・16階調表示の反射型TFTパネルを採用している。やや暗めの部屋でも明るく見える。ポケッタブルなSR-ME7200と比べてみたところ。写真ではわかいにくいかもしれないが、表示の見やすさは歴然だ。

両者とも電子辞書における表示の良さには興味がないっていうか、猫って視力自体はよくないみたいですな。動く対象を見つけるのが特異だそうで。