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Google Store 表参道のショッパーの"底"がおもしろい
2026年9月7日 00:00
8月13日に遂にオープンしたGoogle Store 表参道。丁度お盆休み中のオープンだったので、都内近郊に住んでいる人に限らず観光ついでに行ってみたという人も多いでしょう。
筆者も内覧会には参加していますが、正式オープン後の最初の週末に改めて行ってみたところ、日頃から新しいスマートフォンを追いかけているような人ではないだろう人の来客も多く、非常ににぎわっている様子に驚きました。
かなり広々とした店内ですが、人と人の隙間をぬって歩かないと目的のコーナーに辿り着けなかったり、2階のGoogleの様々なAIを体験できる「Pixel Studio」は入場制限がかかり、20~30分の待ち時間が発生していました。
さて、そんな開店後のGoogle Store 表参道に筆者が行ったのは「グッズを買うため」です。
Google Store 表参道ではGoogle Pixelシリーズのスマートフォンやスマートウォッチ、その周辺機器といったデバイスだけでなく、Googleグッズが2階で販売されています。
グッズはGoogle Store 表参道限定の豆皿や箸置きといった日本らしいものや使い勝手のいいマグカップやタンブラー、ノートやボールペンなど種類も多く、Googleロゴの入ったグッズ自体が珍しいため、日本限定のものでもそれ以外でも、何か買うだけで充分記念になります。
そしてGoogle Store 表参道で買い物をすると、専用のショッパーに入れてくれます。サイズは現時点で4種類あり、それぞれで色が違います。緑、青、赤、黄と原色かつGoogleのロゴカラーのショッパーは非常に目立ち、ショッパー自体もグッズとして大切に保管したくなります。
そしてこのショッパー、実は「底」にある仕掛けが用意されています。
底板の厚紙が黄色はケーブルバンド、赤はスマホスタンド、青はケーブルオーガナイザー、そして緑はGoogle Chromeがオフライン状態の際に遊べる「Chrome Dino(通称:恐竜ゲーム)」のジオラマです。
かなりしっかりした素材でできているショッパーなのでそのまま再利用もしたいのですが、底板の遊びを知ってしまうと、それはそれで組み立てて使いたくなるので、どうしようか悩んでいます。
Googleといえば何かの記念日には検索エンジンのロゴを変えたり、Chromeがオフラインのときに遊べるChrome Dino、他にも様々な遊びがどこかに隠れている会社です。
Google Store 表参道でのショッピング体験にもこうした遊びがあることがおもしろく、今後も同店に何か隠れた遊びがないかつい期待してしまいます。





