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2025年に課金してよかったアプリ3選
【iPhone 16 Pro】
2026年1月26日 00:00
AIやストレージ、エンタメ系など、スマホで使いたいサービスが増えてきて、クレジットカードの明細を見て「うわ、使い過ぎかも……」と反省することも。昨年末には、さほど活用していないサブスクを解約したりもしました。
それでも、やはり「やめられない」、「課金してよかった」と思っているアプリを3つ紹介したいと思います。
AIを用いたレッスンが楽しい「Duolingo」
言わずと知れた語学アプリですが、以前は無料版を使っていました。ですが、昨年の春ごろ「有料プランを1カ月無料で試せる」といった広告に惹かれて、最上位の「Max(年額2万2800円)」にアップグレード。思っていた以上に満足度が高く、試用後にダウングレードすることなく、使い続けています。
筆者は「Duolingo」で主に英語を勉強しています。「Max」では、通常のクイズ形式の出題に加えて、AIによるロールプレイや詳しい解説などもあり、飽きずに楽しめます。AIのキャラクターが筆者のパーソナリティを記憶してくれたりもするので、より親しみを感じるようにもなりました。
「Duolingo」を使っている人は結構多く、親戚や友人と「フレンド」としてつながり、それが継続するモチベーションになっていたりもします。
実は、昨年の12月に4年ぶりにTOEICを受験したのですが、とくに試験対策はしていなかったのに、自身最高スコアを取得しました。「Duolingo」のおかげではないかと思っている次第です。
思っていた以上に快適になった「YouTube Premium」
筆者は、Googleの音楽配信サービス「YouTube Music」が「Google Play Music」という名称だったごろから利用していて、当初は月額780円でした(通常料金は月額980円だが、早期加入の特典で割引されていた)。それが2023年の夏ごろに月額1080円に値上げされたのですが、「まぁ、仕方ないか」と思って使い続けていました。
昨年の秋ごろ、「やっぱりYouTubeの広告はうざいなぁ」と思って、「YouTube」の有料プラン「YouTube Premium」の料金を調べると、月額1280円(Androidから加入した場合)。その料金に「YouTube Music」も含まれるので、月額200円足すだけで、YouTubeから広告が消えて、バックグラウンド再生やオフライン再生もできるんですよね。いやぁ~、もっと早く気づくべきでした。
ちなみに「YouTube Premium」は年間プランだと1万2800円で、1カ月あたり約1070円となるので、年間プランへの移行を考えています。
コンテンツがどんどん増えている「Audible」
3つ目は、Amazonのオーディオブックサービス「Audible」。2024年5月に無料体験から始めて、月額1500円の課金になってからも、継続して利用しています。
Audibleは昨年、日本でのサービス開始から10周年を迎えたこともあり、コンテンツも充実傾向に。筆者は、読みたい本を買っても、途中まで読んでやめてしまうことが多いのですが、Audibleは聴き放題なので、気になるタイトルは次から次へと聴いてみることができます。結果、書籍の購入費が減って、節約につながっているように思います。
2025年に「Audible」で聴いて面白かったのは、金子玲介著「死んだ山田と教室」、早見和真著「アルプス席の母」、そして、映画が大ヒットした吉田修一著「国宝」など。映画の「国宝」は約3時間という上映時間の長さが話題になりましたが、Audibleでは上・下巻合わせて、なんと43時間超。ということもあり、筆者には映画は非常に短く感じました(笑)。





