スタパ齋藤の「スタパブログ」

 拙宅猫とろ様は、真夜中とかに突然目の前に現れたりするのでビビります。とろ様の足の裏は、大きめ肉球&フサフサ気味の毛&格納された爪なので、床や絨毯の上を無音で歩きます。気配が非常に少なく、突然暗闇に出現する感じなのでホント驚きます。

 ただ、とろ様の場合、ゴロゴロ言いながら現れることも多いので、そういう場合は暗闇でも安心です。なお、うか様の場合、床などを歩くと肉球の音が「ペタペタ」と聞こえたり、爪先が床に当たる「チッチッチッ」という音が聞こえたりしますので、暗闇に現れて人をビビらせることは多くありません。

(1)ぼぼぼ、ぼくは暗くなると活動的になるの。
(2)歩く音が聞こえないことも、少し自慢なの。
(3)猫だから暗くても見えるの。ゴロゴロゴロ。

スタパ齋藤

1964年8月28日デビュー。中学生時代にマイコン野郎と化し、高校時代にコンピュータ野郎と化し、大学時代にコンピュータゲーム野郎となって道を誤る。特技は太股の肉離れや乱文乱筆や電池の液漏れと20時間以上の連続睡眠の自称衝動買い技術者。収入のほとんどをカッコよいしサイバーだしナイスだしジョリーグッドなデバイスにつぎ込みつつライター稼業に勤しむ。