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驚異の2万円台スマホ!「HUAWEI nova lite 2」がもはや“ライト”ではなく“デラックス”な件

18:9の超ワイドディスプレイにタブルレンズカメラで、プライベートもビジネスもフルカバー

HUAWEI nova lite 2

ご存じのように、スマートフォンをはじめとするIT機器やソフトウェアなどの慣例として、名前に「ライト」とつけば、だいたいが「廉価版」とか「機能限定版」とか、そういう「機能・性能は控えめにして、その分価格をぐんと安くしました」的なものを連想してしまいがち。

ところが、何やらそのパターンに当てはまらなそうなスマートフォンが現れたのである。「HUAWEI nova lite 2」。価格は2万5980円(市場想定価格・税別)で、衝撃的なスペックを誇っている。学生、社会人をはじめとして、2月という新たなスタートを期する人の多いこの季節に、その追い風になるような値段設定。しかもSIMフリー端末だ。

18:9超ワイドディスプレイ

HUAWEI nova lite 2の基本スペックは、この価格帯の端末としては考えられないほど高い。

一番目を引くポイントはディスプレイだ。2160×1080ドット、約5.65インチの液晶ディスプレイは、昨今トレンドの18:9というアスペクト比。縦置きなら縦にスクロールするWebサイトやニュース記事の情報を一画面内により多く表示でき、横置きならフルスクリーン表示の映画やゲームの映像でより広く視界を覆うことができる。つまり閲覧効率と没入感が高まる。

HUAWEI nova lite 2の高精細18:9超ワイドディスプレイ

Webブラウジングの効率も、ゲームの没入感も高まる

最近ではハイエンド端末でもフルHDに止まるものが多いなか、ワイドなディスプレイを備えているのは、エントリースマートフォンには少しオーバースペック気味の装備では? と言えなくもない。

チップセットはHiSilicon製のHUAWEI Kirin 659。最大2.36GHz駆動の高性能コア×4と、最大1.7GHz駆動の低消費電力コア×4のオクタコア構成で、搭載メモリは3GB、ストレージは32GB。背面に指紋認証センサーを採用し、指紋認証によるロック解除にも対応する。演算性能面は標準的なミドルレンジ端末に相当するものと考えておけば良いだろう。メモリ・ストレージ量も同じくミドルレンジの主流に沿っていて、2万円台のエントリースマートフォンと考えると、パフォーマンスはやはり高い。高すぎる。

指紋認証センサー付きは、明らかにエントリースマートフォンの枠を超えている

ダブルレンズに充実機能を組み合わせたカメラ

カメラ機能に特にこだわっているのが、最近のHUAWEI端末が人気を集めている理由の1つ。このHUAWEI nova lite 2も、アウトカメラを約1300万画素と約200万画素のダブルレンズにしているのが大きな魅力だ。フラッグシップ機と同じLeicaレンズ……というわけにはいかなかったみたいだけれど、各レンズの特性を活かした「ポートレートモード」では、人物撮影時に一眼カメラで背景をぼかすときのようなボケ味を簡単に写真に加えられる。

高品質なボケ味を加えられるダブルレンズカメラを搭載

美顔補正機能「ビューティーエフェクト」は、自撮り写真が苦手な人もぜひ一度は試してみるべき機能。ポートレートモードでの撮影時に10段階で補正レベルを調整でき、不自然にならない絶妙のバランスで人物を美白、美顔にして撮影できる。自分の顔をあまりSNSにさらしたくない(筆者のような)人でも、「これならシェアしていいかも」と思えるくらいのクオリティになるはず。

通常の写真モードで撮影した風景の例。ディティールの質感がわかる見事な描写力

補正レベル10で撮影しても過剰ではない、自然に見える補正になっている

インカメラでの撮影時に「ハンドジェスチャー」機能が使えるのも特長だ。HUAWEI nova lite 2のインカメラに手のひらを向けると3秒のタイマー撮影がスタートする機能で、狙ったポーズに近い体勢のまま撮影に入りやすい。リラックスして撮影に臨むことができ、ミスショットが確実に減るのがメリットだ。

これまでだと、自撮りのときはできるだけスマートフォンを身体から離して撮影したくなるので、どうしてもシャッターを切りにくくなっていた。でもハンドジェスチャーがあれば安心だ。ポートレートモード、ビューティーエフェクトも組み合わせて、うまく撮れるようになるほど写真はおもしろくなってくる。HUAWEI nova lite 2は写真好き、カメラ好きになる最初のきっかけづくりにも一役買いそうだ。

カメラレンズに向けて手のひらを見せるとタイマー撮影がスタート。一度決めたアングルを崩さずにシャッターを切れる

その他にもさまざまな機能が用意されている。シンプルに素早く撮影したいなら通常の「写真・動画」モード一択だが、こだわりたいときは「プロ写真・プロビデオ」モードで測光方式、ISO感度、シャッタースピード、露出補正といった細かなセッティングを変えながら撮影できる。夜の光や水の流れを幻想的に映し出す「ライトペインティング」や、撮影後の特殊効果を確認しながらシャッターを切れる「フィルタ」のように、楽しい写真を簡単に撮れる機能を備えているのもうれしい。

少なくとも2018年2月時点において、この価格帯でダブルレンズカメラを備えたスマートフォンは日本ではまだ他にない。ビューティーエフェクトやハンドジェスチャーをはじめとする多彩な機能を活用して、カメラの使い道をどんどん広げていける楽しみがあるのも、HUAWEI nova lite 2ならではだ。

「プロ写真・プロビデオ」モードでは、高機能カメラ並みの調整機能を扱える

ライトペインティングの例。車道を走るクルマの光を幻想的に演出する

通信品質を向上させる独自のWi-Fi機能を用意

HUAWEI nova lite 2は、Wi-Fiの対応がIEEE 802.11b/g/n(2.4GHz)であるのが、唯一惜しいと感じるかもしれない。もちろん、この価格帯で5GHzを望むのは贅沢でもあるのだが。しかし、HUAWEI nova lite 2の場合は、通信品質向上機能でしっかりそれを補ってくれる。

HUAWEI nova lite 2には、HUAWEI製端末独自の機能として「Wi-Fi+」が用意されている。これは、Wi-Fi接続の品質を検知して十分な通信速度が出せない場合にモバイルネットワーク通信に切り替えるなど、Wi-Fi接続のオンオフを環境に応じて自動で行ってくれるもの。Wi-Fi電波が弱い場所にいるときも、可能な限り安定した通信品質を維持してくれるしくみだ。

環境に応じてWi-Fi接続をオンオフし、通信品質の安定化を図る機能「Wi-Fi+」

さらに「Wi-Fiブリッジ」機能もある。他のスマートフォンやパソコンなどからHUAWEI nova lite 2にWi-Fiでつなげて、HUAWEI nova lite 2で利用しているWi-Fiアクセスポイントに接続するもので、要するにHUAWEI nova lite 2がWi-Fi中継機代わりになるというもの。他のスマートフォンやPCを使っているとき、Wi-Fi電波が弱くて通信が安定しない場合の解決策として使える。

「Wi-Fiブリッジ」の設定画面

職場でPCなどを使っていてWi-Fi電波が弱いと感じたら「Wi-Fiブリッジ」機能を試してみよう

例えばカフェやレストランのテラス席に座ったらWi-Fiフリースポットにアクセスしにくくなったとか、オフィスの自分の席がちょうどWi-Fiの届きにくい位置にある、といった場面で活躍するだろう。エントリーモデル相応の性能の部分もありながら、通信品質についてはソフトウェアで補って、パフォーマンスを高めているのだ。

なので、混雑していることの多い2.4GHz帯であってもストレスは感じないだろうし、自宅に設置した高速な5GHz対応の無線LANネットワークの性能を活かし切れないなんてこともない。

とはいえ、数百MB~ギガバイトクラスのファイルを頻繁にダウンロードするような使い方ならともかく、Webブラウジングやビジネスシーンでのファイルのやり取り、動画コンテンツのストリーミング再生なんかで不満に感じることはほとんどないだろう。

高画質のストリーミング動画再生でも、速度に不満に感じる場面はほとんどない

デザイン良し、2台持ちに良し、家族用にも良し

充実したパフォーマンスとは別に、HUAWEI nova lite 2は滑らかで手触りのいいメタルボディをもち、画面が約5.65インチもありながらボディは薄く、狭額縁で幅が細いため驚くほど持ちやすい、デザインの秀逸さも付け加えておきたい。筆者個人としては、充電端子がUSB Type-Cだったらもっと良かったのに! と思わなくもないのだけれど、ここまでに述べた数ある魅力の前ではほんのささいなことだ。

幅約72.05mm、薄さ約7.45mm、重さ約143g。メタルボディの質感は高く、持ちやすい

手ごろな価格なので、スマートフォンを2台持ちするときの候補にも入れやすいし、SIMフリーだから海外旅行時の専用スマートフォンにするのも手。誰かにプレゼントするのにもぴったりだ。充実のカメラ機能があることも考えると、家族や子どもに使わせる端末にも向いている。HUAWEI nova lite 2で撮る家族写真は、ひときわ美しく記憶に残るに違いない。

そういったかけがえのない経験が2万5980円(市場想定価格・税抜き)という値段で得られるという意味でも、HUAWEI nova lite 2の機能・性能の充実ぶりは驚異的。もはや値段が“ライト”なだけで、それ以外は“デラックス”とも言えそうなクオリティのスマートフォンなのである。