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Windows 10 Mobile搭載スマホ「MADOSMA Q501A」、予約受付開始

従来モデル向けの持ち込みバージョンアップサービスもスタート

 マウスコンピューターは11月27日、Windows 10 Mobileを搭載したスマートフォン「MADOSMA Q501A」の予約受付を開始した。12月4日までに順次出荷される予定。

MADOSMA Q501A

 MADOSMA Q501Aのハードウェア構成は、Windows Phone 8.1 Updateを搭載した「Q501」と同等で、OSをWindows 10 Mobileにしたモデルとなる。製品としては、Office 365サービスの1年間のライセンスをバンドルした「Q501AO」と、同ライセンス無しの「Q501A」の2種類が用意される。価格はオープンプライスとなるが、同社の直販価格は「Q501AO」が2万9800円、「Q501A」が2万6800円となる。

従来モデルのバージョンアップサービスも

 同社のサービスセンターやマウスコンピューターダイレクトショップに持ち込むことで、従来モデルの「Q501」のOSをWindows 10 Mobileにバージョンアップできるサービスの提供も開始した。サービスは有償(3000円、税別)となる。

 同社では、12月中にもユーザー自身の手でバージョンアップ作業(OTA)が行えるように準備を進めており、こちらは無償で提供される。

湯野 康隆