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GmailやDocsに音声対話式の新機能「子どもの学校の持ち物はなんだっけ?」の確認など
2026年9月4日 12:46
米グーグル(Google)は、Google Workspaceの「Gmail」、「Docs」、「Keep」に新たに対話式の音声機能を追加した。
「Gmail Live」は、音声のやりとりを通じて、Gmailの受信トレイの中のから必要な情報を見つけてくれる。たとえば、「フライトの搭乗口はどこ?」や「今週、子どもの学校で必要な準備は?」と尋ねると、受信トレイから必要な情報を見つけだして回答してくれる。
「Docs Live」は、音声で話しかけるだけでアイディアの整理、文書の構造化が行える。さらに、ユーザーが許可をすれば、Gmail、Google ドライブ、チャットなどユーザー個人に紐付く情報や、Web全体から関連情報を探してくれる。
「Keep Live」は、ユーザーが考えていることを理解してバックグラウンドで処理し、文字を一文字も打ち込まずに、考えを構造化したリストやメモを生成する。
これらの音声を使った対話型の機能は、今週から順次展開される。「Gmail」と「Keep」の音声対話機能はGoogle AI Plus、AI Pro、AI Ultraの登録者が、「Docs」の音声対話機能はGoogle AI Pro、AI Ultraの登録者が利用できる。これらの機能は全て、Google Workspaceの法人顧客向けにも近く提供される。
