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アップル初参入なら一気にシェア25%獲得へ、2026年折りたたみスマホ予測
2026年7月23日 12:35
カウンターポイントリサーチ(Counterpoint Research)は、2026年における折りたたみスマートフォン市場のシェア予測を発表した。出荷数は前年比21%の増加が見込まれる。
2026年のシェア予測では、サムスンが32%で首位を維持し、新たに参入が予想されるアップルが25%を獲得する見通し。また、ファーウェイが引き続き中国で強い存在感を示すことで24%を占め、モトローラが8%、HONORが3%と続く。
新たなトレンドとして、ワイドなブック型デザインが注目を集める可能性がある。サムスンが「Galaxy Z Fold8」で採用したこのデザインでは、カバースクリーンがより実用的になり、内側ディスプレイもマルチタスクやコンテンツ視聴に適した作業領域を確保できる。これにより、アプリをまたいでAI機能を使いたいユーザーや生産性向上を求めるユーザーにとって、折りたたみスマートフォンの価値が高まるとされる。
