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ドコモ、鹿児島レブナイズと契約更新 データ活用やdポイント券面で支援

 NTTドコモ九州支社は、鹿児島県を拠点とするプロバスケットボールクラブ「鹿児島レブナイズ」のアカデミーチームとのパートナー契約を更新した。期間は2026年7月1日〜2027年6月30日。スマートリングを活用した選手のパフォーマンス向上の支援に加え、新たにオリジナルdポイントカード券面などを提供し、地域一体となった応援スタイルを創出する。

 同社はスポーツと地域を掛け合わせた価値創出に取り組んでおり、2025年12月より同クラブとパートナー契約を結んでいる。今回の更新により、活動支援を継続するとともに、データ活用による選手育成支援をさらに高度化する狙いがある。

「SOXAI RING」によるコンディション管理

 レブナイズのトップチーム選手にスマートリング「SOXAI RING」を提供し、睡眠などのコンディションデータを取得する。あわせて、取得したデータを可視化するダッシュボードを試験的に導入し、パフォーマンス向上に役立てる。

ダッシュボード画面イメージ

 九州のプロスポーツチームにおいて、同ダッシュボードを導入するのは初の取り組み。また、地域に根ざしたスポーツ振興として、アカデミーチームへの支援も継続する。

日常の買い物でチームを支援

 新たな取り組みとして、契約期間と同期間にわたり応援キャンペーンを実施する。

 「dポイントクラブアプリ」「d払いアプリ」で、券面を「鹿児島レブナイズ」オリジナルデザインに着せ替えて買い物をすると、dポイントの獲得実績に応じてドコモからレブナイズへ応援金が届けられる。

モバイルdポイントクラブのカード画面イメージ

 なお、ドコモ回線の契約の有無にかかわらず、誰でも参加できる。また、九州エリア内のBリーグチームにおいては初の施策となる。