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サッカー日本対チュニジア戦、NHK ONE生配信なし 本田圭佑は日テレで解説

 サッカーW杯「FIFAワールドカップ2026」で、日本代表はグループリーグ第2戦となる対チュニジア戦に臨む。キックオフは21日13時だ。本稿では、スマートフォンなどでの視聴方法をご紹介する。

各社プレスリリースより

ネット配信

 ストリーミングサービスでの配信はDAZNで行われる。全104試合をライブ配信するDAZNでは、日本代表の全試合が無料配信される。

 解説は内田篤人、安田理大、久保裕也。ゲストにウエストランド・井口浩之と、影山優佳を迎える。実況は桑原学氏、進行は野村明弘氏が担う。

 また、DAZNでは全試合の見逃し配信やハイライトも配信予定。ショートハイライトとデイリー現地最新リポートは無料で楽しめる。加えて、準決勝の2試合/3位決定戦/決勝戦も無料配信予定だ。

 日本対チュニジア戦については、NHKでの生中継はBSのみとなるため、NHK ONEでの生配信予定はない。

 なお、大会期間中のハイライト番組はすべてNHK ONEでも同時配信され、見逃し配信も行われる。ハイライト番組は、連日夜に「デイリーハイライト」として放送されるほか、試合をコンパクトにまとめた2分のハイライト番組も連日放送される。

地上波/BS

 日本対チュニジア戦の生中継は、地上波が日本テレビ系列、衛星放送がNHK BSでの放送となる。

 日本テレビ系列では本田圭佑が解説を担当し、竹内涼真がスペシャルナビゲーターを務める。

 NHK BSでは森岡隆三と林陵平が解説する。NHK BSP4K(BSプレミアム4K)での同時生中継は行われないが、同日21時に録画放送を視聴できる。

グループリーグ第3戦は対スウェーデン戦

 対チュニジア戦の次に日本代表が出場するのは、26日8時~の対スウェーデン戦だ。

 日本代表が決勝トーナメントに進出するためには、グループで2位以上になるか、3位の場合は他グループの3位の中で上位8チームに入る必要がある。

 また、そのほかの試合を生中継する放送局や、スマートフォンでサッカーW杯をさらに楽しむ方法などについても本誌記事で取り上げている。