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ワールドカップ前に日本でも配信された「Apple Sports」が結構便利

 4年に一度開催されるサッカー、FIFAワールドカップの北米大会が6月11日より始まります。元サッカー小僧として今年も楽しみにしている筆者ですが、大会をより快適に楽しむためのアプリがアップルから配信されたので、ひとまずインストールしてみました。

 アップルの公式アプリである「Apple Sports」は、5月20日より日本を含む90以上の国、地域に配信を開始したことで、世界170以上の国と地域でダウンロードできるようになっています。公式アプリではありますが、プリインストールアプリではないようで、App Storeからアプリをインストールする必要があります。

 アプリを起動すると、まず情報をキャッチしたいスポーツの種類、リーグを選択できます。加えて、お気に入りのチームを選択して「マイリーグ」に追加することも可能です。筆者はサッカー以外のスポーツはほぼ見ないので、主要サッカーリーグのフォローを一通り行いました。

 ざっと確認したところ、現時点で日本国内リーグの情報はないようで、Jリーグや日本プロ野球は選択肢にありません。ここはアップデートでの追加に期待したいところです。

 恒常的に行われるリーグ戦だけでなく、FIFAワールドカップ、UEFAチャンピオンズリーグといった、スポット的に行われる大会も一部用意されています。約1ヶ月後の6月からFIFAワールドカップが開催されるタイミングで、配信地域を増やしたい狙いもあるのでしょう。FIFAワールドカップの項目では、出場予定の日本代表もしっかりと選択できました。

 リーグ、チームのフォローができたら、トップ画面にフォローした試合の結果がリアルタイムに表示されます。各試合をタップすると、試合の詳細な情報が確認できます。サッカーの場合は、スターティングメンバーや実況などが表示され、試合後には各スタッツも見られます。リーグ戦であれば、現時点での順位も確認できます。

 FIFAワールドカップのページでは、リーグ戦の組み合わせ、トーナメント戦の日程なども用意されています。今大会から参加チーム数が増え、試合結果を追うのが大変になるでしょうから、このようにアプリで簡潔に確認できるようになっているのは嬉しいですね。

 ちなみに、Apple Sportsアプリはウィジェットとして配置することも可能。登録したチームや大会の情報をホーム画面から直接確認することもできます。

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