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Opensignalの国内固定回線調査、NURO光が「ベスト・ホーム・インターネット」受賞

 Opensignalは、日本国内の固定ブロードバンド回線における実利用体感を分析した最新の「固定ブロードバンド・エクスペリエンス・レポート」を発表した。総合的に優れた通信体験を提供したとして、NURO光が「ベスト・ホーム・インターネット」賞を受賞している。

 調査対象期間は2026年1月1日~3月31日の90日間。全国レベルの主要固定回線ISPであるau、ビッグローブ光、フレッツ光、J:COM、NURO光、ソフトバンクの6社が比較・分析された。対象となる技術はケーブルやFTTH、xDSLなどの固定回線で、Wi-Fiホットスポットの利用状況は除外されている。

 調査の結果、NURO光は「一貫した品質」「スピード」「信頼性」の各部門で首位を獲得。「一貫した品質」部門では82.2%のスコアを記録。「スピード」部門においては、ダウンロードおよびアップロードの両方で2位のauを上回る結果を残した。さらに「信頼性」部門でも1000点満点中725点を獲得し、2位のビッグローブ光(712点)を13点上回って唯一の受賞者となった。

信頼性
一貫した品質
ダウンロード・スピード
アップロード・スピード
ビデオ・エクスペリエンス

 また、地域別ユーザー・エクスペリエンスでは、NURO光を提供中のエリアで、全35の受賞可能な賞のうち27指標で1位となった。特に、中国・北海道・関東・東北は全5部門で1位を獲得した。