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Amazon「Fire TV」デバイスのUIが刷新、日本独自の「アニメタブ」で“春アニメ”検索も容易に
2026年4月15日 22:00
アマゾンジャパンは15日、同社製のストリーミングメディアプレイヤー「Fire TV」シリーズで、新しいユーザーインターフェイス(UI)を導入すると発表した。
同日発表された「Fire TV Stick HD」から導入され、本稿執筆時点で販売されている現行機種に順次導入される。
新しいUIでは、ホーム画面がリニューアルされる。動画の探しやすさが追求された新しいホーム画面を備えており、カテゴリータブを画面上部に移動させることで、より直感的に操作できるようになった。また、お気に入りアプリとして、これまでホーム画面に最大6個まで配置していたものが、最大20個まで拡大し、並び順もユーザーの好みに合わせて設定できる。
ホーム画面のカテゴリータブには、新たに「アニメ」タブが追加される。このタブは日本独自仕様で、日本国内で端末を起動させると自動的に現れる。アプリを横断したコンテンツが一覧される。アニメタブでは、アプリを横断したコンテンツが表示される。「2026年春アニメ」など、アニメファンならではのカテゴライズも実施されており、ユーザーのアニメライフをサポートする。
リモコンのホームボタンを長押しすると、画面右側にショートカットパネルが表示される。画質や音質の調整、RingなどほかのAmazonデバイスのステータスを確認できる。ショートパネルは、動画再生中も重ねて展開できる。たとえば、映画を視聴中に画質や音質を変更できたり、インターホンに応対したりできる。
このほか、文字サイズやアイコンを拡大できる機能を備える。
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