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首都圏の私鉄駅で「povo」のデータもらえる、14日~

 KDDIとPASMO協議会、パスモは、オンライン専用料金プラン「povo2.0」において、特定の場所でデータ容量を付与するサービス「povo Data Oasis」を、関東の私鉄駅などで4月14日から開始する。

 対象の駅を訪れ、バージョン1.64.0以上のpovo2.0アプリから専用サイトへアクセスすると、24時間有効な0.1GBのデータ容量が付与される。付与される回数は1日1回、1カ月に10回まで。月10回の制限には、従来からローソン店舗で提供されている同サービスでのデータチャージ分も含まれる。利用時はスマートフォンの位置情報で駅への来訪を確認する仕組みで、初回のみpovoアカウントでのログインが求められる。

 第1弾の対象駅は、東京メトロと京成電鉄、相模鉄道の全駅。ただし、京成電鉄の成田スカイアクセス線のうち、北総線の各駅は対象外となる。秋ごろまでに順次、対象となる路線や駅を拡大する。