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AnkerからAIボイスレコーダー「Soundcore Work」が発売、世界最小でAI文字起こしや要約
2026年2月18日 11:00
アンカー・ジャパンは音響ブランド「Soundcore」よりAIボイスレコーダー「Soundcore Work」を3月3日に発売する。価格は2万4990円。予約は2月18日から受け付けている。
世界最小、最軽量をうたうAIボイスレコーダー。レコーダー本体と充電ケースが分離する構造。レコーダー本体は、マグネットで挟めるように設計されている。ネックストラップにぶら下げたり、洋服に挟んだりすることで、より話者に近い場所で録音することもできる。集音は、最大5m先の音声まで対応する。
録音は、マイクのスイッチを押すだけで録音を開始、再び押すことで録音を終了できる。また、マイクの表面をダブルタップすることで、録音データにフラグを立てられる。重要な場面やシーンの切り替え時などに活用できる。
録音データは、ペアリングしたSoundcoreアプリで確認できる。
また、録音データはAIにより話者を認識し、日本語を含めた150以上の言語で文字に起こせる。30種類以上のAI要約テンプレートが用意されており、AIに要約してもらうこともできる。
文字起こしや要約は、アプリのほか、パソコンでもデータを確認したり編集したりできる。利用にはSoundcoreのアカウント登録が必要。
月額料金がかからないスタータープランでは、月300分の文字起こしができる。
月額2680円のProプランでは最大月1200時間の文字起こしができるほか、まとめ要約や対話型AIなど豊富な機能が利用できる。
このほか、月の文字起こし時間が無制限のUnlimitedプラン(年額3万8980円)も用意されている。なお、スタートキャンペーンとして、3月31日までにProプランを契約すると、はじめの6カ月間は無料で利用できる。
バッテリー持続時間は、マイク単体で最大8時間、ケース併用で最大32時間、10分の充電で最大2時間録音できる。
大きさと重さは、マイクが約23×23×13mmで約10g、充電ケースを含めて約60×60×15mmで約48g。















