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京都府庁に「Luup」設置、公務で使える
2026年1月19日 17:08
Luupと京都府は、シェアモビリティサービスの活用を通じた業務効率化に関する連携協定を締結した。京都府庁の敷地内に「LUUP」のポートが新設され、全国初の電動キックボードなどを公務旅行で活用する自治体との連携協定となる。
今回の協定に基づき、京都府庁の旧本館北東角に最大14台が停車可能なポートが整備された。京都府は行財政運営方針において業務効率化に向けた新技術の導入を模索しており、シェアモビリティの採用によって移動時間の短縮や生産性の向上を図るという。
協定の内容には、庁舎内ポートの維持管理、公務での利活用推進、交通ルールやマナーの啓発活動、運用の効率化に向けた評価・改善などが盛り込まれている。
Luupは、今回の京都府との連携を通じて、行政機関自らが新モビリティを活用する次世代型の行政手法への転換の加速と安全な交通社会構築を目指し、両者で協力して取り組んでいくとしている。

