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nubiaからフラッグシップスマホ「nubia Z80 Ultra」、12月5日発売

 Fastlane Japanは、nubiaのフラッグシップモデルスマートフォン「nubia Z80 Ultra」を12月5日12時に発売する。価格は13万9800円~。販売は、AmazonのnubiaZシリーズ日本公式ストアやnubia Zシリーズ 日本公式サイトなどで販売が予定される。量販店展開については準備中とのこと。

 ブラックとホワイトの価格は13万9800円で、スターレイナイトのみ価格は14万9800円となる。また、18日12時~21日11時59分までnubia Zシリーズ 日本公式サイトにメール登録した全員を対象に、先行割引と併用可能の1000円オフクーポンが配布される。

 nubia Z80 Ultraは、同社のフラッグシップモデルスマートフォン。新イメージングシステム「NeoVision 10.0」を備えたトリプルカメラ仕様となっている。

 メインカメラは、35mmスナップカメラで、5000万画素・1/1.3インチの大型センサーを搭載している。超広角カメラは、シリーズ最大の1/1.55インチの大型センサーを搭載し、優れた集光力によって昼夜を問わず透明感あふれる描写を実現したという。

 望遠カメラは、最大5倍の光学ズームに対応。6400万画素の高精細センサーとOIS光学手ぶれ補正を備え、被写体に15cmまで迫れるマクロ撮影機能を搭載している。このほか、9種類のプリセットとカスタマイズ枠や33種類のクラシックフィルム風フィルターを内蔵している。

 Qualcommのフラッグシップチップセット「SnapdragonR 8 Elite Gen 5」を搭載し、AI画像処理や高負荷タスクへの応答性が向上し、前世代比で全体パフォーマンスが約23%向上、CPUの電力効率は約35%改善したという。

 ディスプレイは、BOEの最新世代X10発光材料を採用した6.85インチAMOLEDディスプレイを搭載。解像度は2688×1216。最大144Hzのリフレッシュレートや1.25mmの極薄ベゼルを備えたほか、新搭載の超音波式指紋認証センサーなども採用した。

 OSは、Android 16をベースにした独自の「MyOS」を搭載。多言語でのスムーズなコミュニケーションが可能です。リアルタイム通話翻訳や同時通訳機能を通じて、言語の壁を感じさせない、シームレスなコミュニケーションが可能とのこと。

 大きさは、164.5mm×77.2mm×8.6mm、重さは、約227g。メモリーは16GB、ストレージは512GB。バッテリーは7200mAh、防水・防塵はIP68&IP69をサポート、二段式シャッターボタンや「充電分離(バイパス充電)」機能やゲーム専用のアシスト機能「ゲームスペース」なども搭載している。

 カラーバリエーションは、ブラック、ホワイト、スターレイナイトの3色が用意。

スターレイナイト
ブラック
ホワイト
スターレイナイト
ブラック
ホワイト