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J:COM MOBILE、「AQUOS sense5G」を発売

 JCOMは25日、MVNOサービス「J:COM MOBILE」で、シャープ製の5G対応スマートフォン「AQUOS sense5G」を発売した。価格は3万9600円。36回までの分割払いが利用できる。

 「AQUOS sense5G」は、約5.8インチ(FHD+、1080×2280)のIGZO液晶ディスプレイを搭載し、省電力性に優れる5G対応Androidスマートフォン。

 アウトカメラは最大約1200万画素の3眼構成で、インカメラは約800万画素。バッテリー容量は4570mAhで、本体重量は約178g。

 プロセッサにはクアルコム製の「Snapdragon 690 5G」を採用している。メモリは4GB、ストレージは64GBで、最大1TBまでのmicroSDXCカードに対応する。そのほか、FeliCa対応に加えて、防水・防塵性能も備えている。

 機能面では、特定の場所でテザリングが自動的に有効になる「テザリングオート」や、上下2分割画面機能、指紋センサーの長押しで決済アプリを起動できる「Payトリガー」などをサポートする。

主な仕様
メーカーシャープ
機種名AQUOS sense5G
サイズ約148×71×8.9mm
重さ約178g
チップセットQualcomm Snapdragon 690 5G
メモリー4GB
ストレージ64GB
ディスプレイ約5.8インチ
解像度2280×1080(FHD+)
アウトカメラ12MPメインカメラ
12MP広角カメラ
8MP望遠カメラ
インカメラ8MP
バッテリー容量4570mAh
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth 5.1
5G対応バンドn28/n77/n78
LTE対応バンドIPX5/8
防水・防塵IPX5/8、IP6X
おサイフケータイ
生体認証指紋、顔

 JCOMの6月の定例会見では、同社代表取締役社長の石川 雄三氏が5Gサービス開始と同日に「AQUOS sense5G」を発売するとしていたが、具体的な日付は明らかにされなかった。

発表のようすと同社代表取締役社長の石川 雄三氏

 今回、25日に5Gサービスの開始にあわせて、同機種が発売された。