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auじぶん銀行、冬のボーナスキャンペーン参加者のau/UQ契約率は5割超
2026年2月22日 08:00
auじぶん銀行は、2月28日まで開催している「冬のボーナスキャンペーン」について、キャンペーン参加者を対象にしたアンケート結果や利用状況を公開した。
キャンペーンは、12月1日~2月28日の期間中に預入された1年もの円定期預金に対して、通常金利年0.40%(税引き後 年0.31%)に、年0.65%(税引き後 年0.52%)を上乗せし、年1.05%(税引き後0.83%)を提供している。さらに、au/UQ mobile契約者には、同円定期預金の預入金額に対して、年0.20%(税引き後 年0.15%)で1年間運用した際の利息相当額の現金特典を適用する。
アンケートは、同キャンペーンに参加中の人を対象にメールで行われた。期間は1月7日~1月20日。回答数は2867人で、男性が1777名、女性が1090名。年齢分布は、20歳以下が2名、20代が24名、30代が162名、40代が371名、50代が926名、60代が1086名、70代が281名、80代以上が15名。
預入金額の分布は百万円未満が20.7%、百万円~500万円未満が41.1%、500万円~1千万円未満が19.5%、1千万円以上が18.6%となった。
今回のキャンペーン参加者のうち、au/UQ mobile契約者の割合は53.2%で、au/UQ mobile向けの特典が無かった2024年冬のボーナスキャンペーンにおけるau/UQ mobile契約者の45.5%と比較し、au/UQ mobile契約者の占める割合が高くなった。
キャンペーンを利用した理由(複数回答可)は、「金利が魅力的だったから」と回答したユーザーが92%で1位、「元本保証による安定性を重視したから」が29.9%で2位、「他の金融商品や他社の定期預金より魅力を感じたから」が29.0%で3位になった。また、金利についてのアンケートでは85%が「満足している」と回答した。
今回のキャンペーンでは、1千万円以下の預入が約8割を占めたが、1千万円以上を預ける利用者も約2割で、中には数十億円超の預入を行う人もいるという。



