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Xperiaの「3Dクリエイター」で「NGT48」がフィギュアに

NGT48
左から加藤美南、北原里英、荻野由佳、本間日陽、長谷川玲奈

 ソニーモバイルコミュニケーションズとDMMグループは共同発表会を実施し、「Xperia XZ1」などに搭載される「3Dクリエイター」を紹介した。発表会では、NGT48のメンバー、加藤美南、北原里英、荻野由佳、本間日陽、長谷川玲奈が、自身をかたどったフィギュアを手にして登場した。

 今回披露された5人のフィギュア「NGT48ミニ」は、メンバー同士でXperiaを使って撮影した顔の3Dモデルを使用。特別に制作された胴体のモデルと組み合わせている。

3Dクリエイター

 ソニーモバイルは、「NGT48ミニ」を使ったキャンペーン「旅する3Dフィギュアフォトコンテスト」を実施する。キャンペーンではメンバー5人の中から“推し”を選んで応募すると、各メンバーあたり50人(合計250人)にメンバーのフィギュアが当たる。

 当選者は「NGT48ミニ」を風景と共に撮影し、TwitterやInstagramに投稿。投稿した写真がメンバーから選ばれると、新潟のNGT48劇場に招待され、メンバー5人から「素敵なお礼」もあるとしている。キャンペーンの応募期間は11月16日~12月5日23時59分。当選者が対象のフォトコンテストの期間は12月20日~2018年1月15日。

 発表会では「NGT48ミニ」のメイキング映像を上映。また、「3Dクリエイター」で作った3Dアバターと写真を撮れるARエフェクト機能も紹介された。

「NGT48ミニ」のメイキング
ARエフェクト

3Dクリエイターとは

 「3Dクリエイター」は、人の顔や小物などを撮影して、3Dモデルを作成できるアプリ。作成したモデルはアバターにして一緒に写真撮影したり、フィギュアとして注文できる。

 フィギュア化は、DMM.makeの3Dプリントサービスと連携、アプリ内から注文できる。顔・頭部の3Dプリントのほか、あらかじめ用意されている胴体と組み合わせて、全身の3Dプリントを作成することもできる。価格は1980円~8980円(税込)。

 対応機種はXperia XZ1、Xperia XZ1 Compact。Xperia XZ Premiumでも12月以降のOSアップデートにより利用可能となる。

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