てっぱんアプリ!

Androidの文字入力をもっと自由に、16万文字から選べる「Unicode Pad」が便利すぎる

 スマホを、もっと楽しく快適に使うには、アプリを活用しよう。本コーナーでは、続々登場する旬なアプリの中から編集部が厳選した、スマホユーザー必携の“てっぱん”アプリをご紹介します!

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アプリ名: Unicode Pad
開発者: Ryosuke839
価格: 無料
対応OS: Android OS
カテゴリ: ツール

 標準のキーボードだと入力できない文字があったり、イメージにぴったりの絵文字が見つけられなかったりすることがある。そんなときに試してほしいアプリが「Unicode Pad」。あらゆる文字を網羅し、確実に入力できるようにするツールだ。

あらゆる文字を入力できるようにする「Unicode Pad」

約16万文字を検索してコピー&入力していける

 「Unicode Pad」は、Unicodeという文字コードで規定されている約16万文字を入力できる文字パレットツール。グリッド状にずらりとならんだ文字から好きなものをタップして仮入力し、それをまとめてクリップボードにコピーしたり、他のアプリに連携したりできる。

 一般的なキーボードアプリでは入力できない・入力しにくい特殊文字、たとえば旧字体の漢字や外国語の文字を入力するのに役立てることができる。

 一覧から探していくだけでなく、漢字については部首別に一覧することも可能。Unicode文字の名称(漢字の読みではない)でキーワード検索する機能もあり、これらをうまく使えば大量の文字から目的のものを探し出すのにも苦労しないだろう。

Unicodeで規定されている全文字から選べる
部首別に漢字を検索可能

絵文字の一覧、入力、お気に入り登録もOK

 Unicodeには単純な文字以外も収められている。みなさんがメッセージアプリでよく使っている絵文字もUnicode文字の1つだ。絵文字はカテゴリーごとに分類・整理されているため、こちらも目的のものを探しやすい。

 よく使う文字は履歴から再入力するか、文字の「詳細」画面でお気に入り(星アイコン)に登録しておくのがおすすめ。特殊な形の文字を自分なりに組み合わせて、ユニークで楽しげなメッセージを編み出してみる、なんていう遊び方もアリだ。

絵文字の一覧
細かくカテゴリー分けされている
文字の詳細画面でお気に入り登録しておけば、後で素早く呼び出せる