急な思いつき旅行でも大丈夫?
前回、「もうしばらくFeel UXを利用してみようと思う」と書いていたのだが、結局、今は「SHホーム」を使っていることを冒頭で白状しておく。いや、しばらくは本当に「3ラインホーム」で頑張っていたのだが、改めてSHホームをインストールして切り替えて使ってみたところ、何だかサクサク感が増した気がして、それ以来、SHホームに落ち着いている。
そんな話はともかく、先週はお盆休みということで、家族を連れて実家(富山県)に帰省したのだが、両親が「珍しく揃って休みを取れたから、足立美術館(島根県)の庭園を見に行きたい」と言い出し、急遽、宿の手配をすることになった。とはいえ、思い立ったのはお盆休みに突入した8月12日。そんなに都合よく宿が空いているとは限らない。
今回、筆者が宿探しに使ったのは、「じゃらん」と「楽天トラベル」の各アプリ。いずれも各種条件から空いている宿を検索し、予約できる。直前だったにも関わらず、13日は松江市(島根県)、14日は綾部市(京都府)の宿が見つかり、無事予約できた。
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| 「じゃらん」のアプリ | 「楽天トラベル」のアプリ |
足立美術館、出雲大社、水木しげるロード、鳥取砂丘、天橋立などを巡る2泊3日の旅程。各所で撮影した写真はISW16SHの「おまかせアルバム」の「地図」のタブで確認することで、地図上にプロットされるので、地図と写真を眺めながら旅を振り返ることもできる。秋の行楽シーズンにも活用していきたい。
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| 「おまかせアルバム」で「地図」のタブを選択すると、自動的に撮影した場所ごとに写真がまとめられる | 足立美術館の庭園。ISW16SHで撮影した実データ(クリックで拡大、約4MB) |
「JALマイルフォン」終了の悲しいお知らせ
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7月27日、KDDIから悲しいお知らせが届いた。「JALマイルフォン」のサービスを終了するというのだ。販売受付終了日は7月27日、サービス自体も2013年6月末には終了してしまう。昨年末、ARROWS Zが取り扱いになったということで、JALマイルフォンを契約したのだが、わずか8カ月で一方的にお別れの通知を受け取ることになるとは。悲しくて仕方がない。
しかし、実はそんな「あれ、今まずい状況にあるかも」という予兆がいくつかあった。まず、今年の春ぐらいからというもの、JALの機内にあったはずのパンフレットが全くなくなってしまったのだ。ARROWS Zが発売となり、ユーザーも増やしていくのかと思いきや、機内での告知は一切なし。それまでは、パンフレットが機内の棚に刺さっており、さらに機内誌などでの広告も入っていたはずだったのだが、忽然と姿を消したのだった。
また、JALマイルフォンのサイトでは、取り扱いの機種がみるみるうちに減っていった。ARROWS Zは初期の在庫分でほぼ完売。他のフィーチャーフォンやスマートフォンも在庫が切れても復活するどころか、切れっぱなしの状態が続いていた。春商戦に突入し、新製品が増えることもなく、在庫切ればかりが並ぶ状態。ほとんど「開店休業」といっても良いほどだった。
KDDI関係者に聞いたところ、「そりゃ、止めちゃうわ」というような契約者数だった。JALマイルフォンはまだユーザー数は多いのだが、それ以外のサービスに関してはかなり厳しいものがあった。
これまでJALマイルフォンを利用していた人に対しては、auに乗り換えられる施策が用意されている。誰でも割契約解除料、MNP転出予約手数料、au契約時の新規事務手数料は無料(当たり前だ)。さらにau移行特典として、JALマイルフォン解約の翌々月に5000マイル、さらにこれまでの利用平均の140マイルを12カ月間、積算してくれるという。これを機に、他キャリアにMNPしようかと思ったが、とりあえずはauに移そうかと思い始めた。
MVNOは、日本通信などデータ通信などにおいては成功を収めているが、電話番号があるメイン回線となるとなかなか難しいというのが実態のようだ。
若ぶるって大事、スマホアクセで自分らしさ演出
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若ぶるって大事――ある取材先で女優の大竹しのぶさんがそう語っていた。確かに、若くあろうとすることが新鮮で良い刺激になりそうな気はする。「GALAXY SII WiMAX」を使い初めて早5カ月、そろそろリフレッシュしてみようか。
今、家電量販店のスマホ関連アクセサリー売り場に活気がある。グッズの中心はiPhone向けのケース。選び甲斐のあるラインナップにうらやましい気持ちになるが、汎用的なスマホ関連グッズも拡大傾向にあるようだ。最近は、イヤホンジャックに装着するアクセサリーがじわり、人気を集めている様子。製品の多くには、イヤホンジャックに装着してホコリの侵入を防止すると記載されている。キラキラしたヘソピアスのようなアクセサリーが多数あり、中心顧客が女性層であることをうかがわせる。
何店舗かのぞいてみたが、物色しているのはほぼ若い女性。スマートフォンを女性普及層が持つようになり、最盛期のフィーチャーフォンのようにキラキラグッズが多くなっているようだ。さすがにキラキラグッズを人前で装着するのは勇気が必要なオッサンである。今回はおとなしく(それでも冒険)、ニョキっと双葉が生えたようなシリコン素材のアクセサリーを購入した。
面白いもので、ちょっとした変化なのに「GALAXY SII WiMAX」が見違えるようになった。外観が統一されていない分、Android端末のケースは種類が少ない。今回のような汎用アクセサリーならば種類も豊富で、“自分の携帯”を演出しやすいのではないか。
さて、外観は若ぶれたのだが、実は最近、Google Playからアプリをダウンロードしようとするとうまくいかないことが多い。アプリの出し入れが非常に多いので、とにかく一旦フルリセットして中身もリフレッシュさせようかと考えていたところ、どうやらこれは不具合であることがわかった。WiMAXで接続すると、「ネットワーク接続の待機中」のままになるという事象で、Googleでは現在、問題解決に取り組んでいるとのこと。いくら高速なサービスでも、繋がらなけらばストレスだよなぁ。







