意外と使える「MIRACH IS11PT」の卓上ホルダ
「分かりやすくシンプルなスマートフォン」を謳っている、auのパンテック製スマートフォン「MIRACH IS11PT」。フィーチャーフォンに近い操作感で、スマホ初心者でも安心して使うことができ、かなりユーザーフレンドリー。機械オンチな私でさえ、すぐに慣れることができました。
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| MIRACHと卓上ホルダ |
ちょっと面白いなと思ったのは、auのスマホでは珍しく「卓上ホルダ」が付いているところ。最近あまり手にする機会がなかったので、何だか逆に新鮮です。やはり、どこか郷愁を感じさせてくれるのが、この端末のニクいところ。さて、卓上ホルダといえば「充電」という用途を一番に思い浮かべますが、このMIRACHのホルダ、充電以外にも幾つか便利な使い方があることが判明したので、ここでご紹介したいと思います。
まずはシンプルに時計として。「別にに他のケータイでも時計代わりになるでしょ」と思われるかもしれませんが、MIRACHをこの卓上ホルダに設置すると、かなり本格的。私の部屋には大きな壁掛け時計がないので、いつもパソコンや携帯で時間をチェックしていたのですが、小さい文字を見るためにわざわざ画面に近寄るのは、ちょっと面倒です。その点、このMIRACHに大きく時間を表示して、卓上ホルダに固定さえすれば、通常のデジタル時計として活躍してくれます。もちろん目ざまし時計として枕元におくのも良し。防水なのでキッチンに置いてタイマーとして使用するも良し。卓上ホルダがないと、どこかにポイっと携帯を置きっぱなしにして、どこだどこだ、と探すハメになるのですが……こうして時計として使っていればそんな情けない状況に陥るのも回避できます。
さらには保存されている画像を流して、デジタルフォトフレームのような感覚でも楽しめます。内蔵のmicroSDカードを入れ替えれば、MIRACHで撮影したもの以外の写真も鑑賞でき、部屋の中でいろいろな思い出に浸ることができるのです。初回の記事で、「使いやすくシンプル」という観点から、この端末を「両親にもススメたい」と書きましたが、まさに両親や祖父母へのプレゼントにうってつけかも。見て楽しめる家族写真が保存されたmicroSDカードをセットして贈れば、写真をみたり、通話したり……とコミュニケーションがさらに密に取れるようになるに違いありません。ご家族と離れて暮らしている人にはなおのことオススメです!
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| 時計表示 | フォトフレーム表示 |
今年のクリスマスは、遠方に住む大切な人にMIRACH IS11PTをプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
auで海外ローミングするなら……
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| 左からauのiPhone 4SとWindows Phone IS12T |
海外パケット定額制も定着し、海外旅行時もスマートフォンが手放せなくなった。海外でも気軽にグーグルで知りたいことを調べて、マップで位置情報も検索できる。「美味しいグルメは?」「観光スポットは?」「どんなお土産が有名?」など、スマートフォンで検索すれば、もはやガイドブックなど不要だ。
ついにKDDIからもiPhoneが登場したのはいいが、これが「海外」ではめっぽう頼りにならない。10月と11月に香港に出かけたのだが、CDMAキャリアに接続すると「Roaming」と表示される。CDMAキャリアへのローミングがやっかいで、とにかく、音声着信の番号表示がめちゃくちゃ。誰からかかってきたのが、さっぱりわからないのだ。
iPhone 4SではGSM/W-CDMAローミングもできるものの、キャリアの固定ができない。そのため、海外パケット定額はシステム上、提供されているが、キャリアの固定ができないので、怖くて使えたもんじゃない。GSMキャリアだと音声着信の番号がわかるので、その点ではCDMAキャリアへのローミングよりも便利だ。
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アメリカでCDMA方式でサービスを提供しているベライゾン、スプリントは、SIMロックフリーにすることが可能のようで、GSMキャリアへの旅行の際は現地のSIMカードを調達すれば、利用が可能らしい。KDDIも、GSMキャリアのローミング時の固定ができないようであれば、ベライゾンやスプリントのような対応をしてもらいたいものだ。
一方、本題とも言うべき、Windows Phoneと言えば、CDMAとGSMのモードを自分で変えられるし、キャリアの選択も自動だけでなく手動で行える。とても当たり前のことなのだが、海外ローミング時にはこのように設定できると本当にありがたい。
今のところ、auで海外ローミングするなら、iPhoneではなく、Windows PhoneかAndroidにしておくのが無難と言えそうだ。
次はどうする?
G'zOne IS11CAを使いはじめて、4カ月弱。auの2011年秋冬モデルが発表されたこともあり、次のモデルを選ぶ時期を迎えた。
次のモデルを選ぶ前に、G'zOne IS11CAとの4カ月を振り返ってみると、正直なところ、ちょっと不満が残る内容だったかも……。特に、直前まで使っていたauのケータイがG'zOne TYPE-Xだったこともあり、ケータイからスマートフォンへ移行したときのギャップを身をもって体験してしまった印象だ。
たとえば、3回目のエントリーで指摘したEメールの仕様は、アップデートである程度、修正されたとは言え、やっぱり、残念だった仕様のひとつ。これがスマートフォンが普及した時期であれば、まだ我慢ができたかもしれないけど、ほとんどのユーザーがスマートフォン初体験である時期に登場したモデルとしては、作る側の配慮が足らなかったという印象だ。ただ、これはG'zOne IS11CAに限ったことではなく、現時点でラインアップされている各社のスマートフォンは、ひとつの製品として仕上げられているものの、本当にはじめてのユーザーが使うことを考えていると言えるモデルは、意外に少ない。作っている側の人たちも目先の機能やスペックばかりに目を奪われがちな気がする。
また、ディスプレイ周りも気になった。タッチパネルのレスポンスは必ずしもサクサクとは言いにくく、画面サイズも今となってはあまり大きくない部類に入る。G'zOne IS11CAのタフネスという個性を考えれば、あまり大きな画面は難しいのかもしれないけど、かつて高画素カメラやメモリ容量、ディスプレイサイズなどで、ハイスペックをリードしてきたカシオ製端末であることを考えると、ちょっと物足りない。
そして、最後に、不具合かもしれないと考えつつ、忙しくて調べてないのが音声検索を利用するときのマイク感度。静かな部屋なら、大丈夫なんだけど、街中やクルマの中、少し騒がしいところなどで音声検索を試すと、全然ダメ。口元に本体を持っていこうが、マイク付近を指先でひっかこうが、まったく反応なし。特にクルマの中はほぼ使用不可。個体差かもしれないけど、もう少し対環境性能でもタフになって欲しいところ。
とは言うものの、G'zOneのタフネス性能は唯一無二のものであり、そのアドバンテージと個性は揺るぎない。これからのシーズン、雪に降られたり、かじかんだ手で端末を落としてしまうようなことがあるかもしれないが、そんなときでもG'zOne IS11CAのタフネス性能は、きっと心強い存在になってくれるはず。そして、いつになるのかはわからないが、ぜひ次期モデルでは本当の意味で「最強」を謳えるスマートフォンになってくれることを期待したい。
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| 店頭で配られている「2011 au冬モデル登場」のパンフレットを見ながら、次のモデルのことを考え中 |
そんなわけで、次のモデルはどうするか。auの場合、発表会のレポートでも書いたように、ポイントは「+WiMAX」をどうするか。高速通信は魅力的だけど、常時ONの利用ではバッテリーが厳しいと予想しているため、実質的には+WiMAX非対応の2モデルと横並びで選ぶことになりそうだ。個人的にはおサイフケータイが必須なので、その点を考慮すると、候補は国内メーカーの4機種に絞り込まれる。前評判では全部入りの「ARROWS Z ISW11F」の人気が高いようだけど、auの地域別取扱携帯電話のページによると、発売が12月中旬以降と遅いうえ、去年のREGZA Phone IS04(違うブランドだけど)の残像もあったりして、一抹の不安が残る。結局、どのモデルも今ひとつ決め手に欠けるんだけど、いっそのこと、おサイフケータイをいっしょに持ち歩いている他キャリアの端末に引き継いで、違うプラットフォームにしてみたり……(笑)。
アップデートが簡単になったiOS 5
10月にiOS 5が公開されたばかりだが、さっそくマイナーアップデートの「iOS 5.0.1」が公開された。バッテリー駆動時間に関する不具合対策など、バグフィクス中心のメンテナンスアップデートだ。
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iOSのアップデートは、これまではパソコンのiTunes経由で行っていたが、iOS 5ではパソコン経由の方法に加え、iOS端末単体でもアップデートが可能になっている。iOS 4以前からiOS 5へのアップデートは、パソコンが必須だったので、iOS 5.0.1が端末単体でアップデートできる初めてのバージョンというわけだ。
単体でアップデートできるといっても、さすがにOSともなるとダウンロードするべきデータの容量が大きいので、Wi-Fiは必須となる。ただし端末単体でのアップデートは、差分ファイルのダウンロードで済むので、容量は約45MBとなっている。ちなみにパソコンのiTunes経由だと、約790MB、おそらくOSのイメージ全体をダウンロードする。
ダウンロードが終わると、OSの書き込みが始まる。これは端末単体でもiTunes経由でもかかる時間に大差はなく、数分かかる。OSの書き込み中は通話はもちろん、あらゆる機能が使えなくなるので、時間に余裕がないときは行なうべきではないだろう。
今回のバージョンアップでは、アップデートをしても、データが消えたりせず、アプリや音楽なども、アプリの中にあるデータも維持される。事前にバックアップをとる必要もなければ、バックアップから復元する必要もない。大量のデータを保存したくなるiPhoneでは、バックアップからの復元に時間がかかりがちなので、これはかなりありがたい。
といっても、今後もこれだけ手軽にアップデートできるかはわからない。より大きな変更の伴うメジャーバージョンアップだと、差分ファイルも大きくなり、もっと時間がかかるかも知れない。場合によっては、データの消去も伴うかも知れない。しかし少なくとも、今回くらいのアップデートであれば、圧倒的に手軽になったのは確かだ。
ただ肝心のiOS 5.0.1だが、バッテリー駆動時間に関する不具合が対策されたと言われているものの、あまり変わらない気もする。筆者はアップデート前もそれほど問題を感じていなかったので、いまもあまり困っていないのではあるが、しかし改善できるならば、引き続きアップデートの提供を期待したい。これでアップデート作業が面倒だったりすると、不満を感じるところだが、これだけ簡単だと、気軽で良いものである。
IS12TならOfficeファイルの編集も安心
キャリア各社から冬春商戦の新スマートフォンが発表されようとも、未だWindows Phoneとしては国内唯一であり続ける孤高のIS12T。EZwebメールの受信間隔がiPhoneの15分を上回る30分だったり、auの公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」の利用対象外だったりとなかなか辛い境遇ではありますが、他のスマートフォンにはない便利さが詰まったIS12Tはまだまだ魅力的な存在です。
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| Excelの編集画面。ピンチ操作で拡大し、複数セルもドラッグで選択できる |
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| PowerPointはアニメーションつきで再生 |
発売から数カ月使って一番メリットを感じるのはマイクロソフト謹製ならではのOfficeサポート。AndroidやiPhoneでもOffice文書は表示できるものの、表示が崩れたりファイルそのものを開けなかったりと完全ではありません。その点、Windows PhoneならWordやExcelの表示はもちろん編集も純正ならではの使い勝手。仕事で受け取るOfficeファイルを外出先で見るときの安心感はもはや手放せないクラスです。
スマートフォンでの編集も予想以上に使いやすい。WordはもちろんExcelもピンチ操作で拡大し、セルに数値を入力するという操作がIS12Tのサクサク感ともあいまって手軽に編集できます。PowerPointも単なる表示だけでなく設定したアニメーションまで再現するので、プレゼンテーション資料の事前確認にも便利です。
惜しむらくはOffice 2003以前のファイル形式、つまり拡張子の最後に「x」がつかないファイルは閲覧できても編集ができないこと。古いファイル形式ではあるのでサポート対象外に成り行く宿命ではあるのですが、そうはいえどまだまだビジネスでは多用されているファイル形式出もあるので、今後日本でWindows Phoneが流行する武器としても2003以前のファイル対応も望みたいところです。
XOOMを車載ホルダーでデスク上に固定
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| ホルダーにXOOMを装着 |
実はこれまでDockスタンドの類を買っていなかった。会社のデスクなど、長時間滞在する“拠点”とも言うべき場所では、手に持って操作するよりも、そのまま机の上に置いて、上から覗き込むような感じで使う時間のほうが長かった。当然ながら何かに立て掛けたい、あるいはスタンドが欲しいと思っていたのだが、今回は比較的手軽に買えるホルダーを買ってみた。
購入した製品は「サンコー レアモノショップ」で販売されている「iPad&iPad2用車載ホルダー」だ。価格は1260円となかなか安い。製品名には「iPad」とあるが、パッケージにはポータブルGPS、小型液晶テレビなどに対応する旨が描かれており、汎用的な製品となっているようだ。本体を挟む4カ所のツメは位置を変更でき、XOOMも問題なくホールドできる。
細部を目を向けると、価格なりの部分も見えてくる。ホールドした端末の向きを縦・横に変えられるボールジョイント部分は最も負荷がかかりやすい場所だが、樹脂製でちょっと心もとない。頻繁に締め付けたり緩めたりするのは避けたい印象だ。また、ホルダーを固定する吸盤部分はレバーで引き上げて固定できるが、しっかりと固定するにはちょっとコツがいる。説明書は付属していないので、このタイプの吸盤を初めて触る人は少々戸惑うかもしれない。また、吸盤で固定すると左右の向きは変えられないので、最初の位置決めは重要だ。
今回は車載用ではなくデスク上で利用するために購入した。端末を立てかけるようなスタンドタイプではなく、ツメでホールドするホルダータイプを選んだのは、端末を浮かせた状態にでき、電源ケーブルやUSBケーブル、HDMIケーブルをそのまま接続できるからだ。ホルダーの背面にあるレバーを開放すれば、4カ所のツメのうち、上側2カ所が自由になるので、端末の取り外しは想像していたより行いやすかった。
手に持つことが多いスマートフォンと違い、画面の大きなタブレット端末は、スタンドやホルダーを使って画面を立たせてやることで、グッと使いやすくなる。動画を流したり、RSSやTwitter、プライベートのメールを確認したりと、デスク上のサブマシンとして活躍する機会がこれまで以上に増えそうだ。
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| 横からみたところ。挟めるものの厚みには余裕がある。ホルダー本体があまり場所をとらないのもいい | ボールジョイント部分はちょっとこころもとないが、キツめに締めれば大丈夫だ |
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| デスク上での利用イメージ。 | 端末を浮かせたような状態にできることで、電源ケーブルなどをそのまま接続できる。USBホスト機能で接続する機器も使いやすい |
IS12SHで「じぶん銀行」を使う
フィーチャーフォン時代から愛用していた「じぶん銀行」。過去にはこんな話も書いている。
スマートフォンに乗り換えてからというもの、端末にじぶん銀行のアプリがプリセットされているのは知っていたが、機種変更後もアプリを立ち上げればすぐに利用できたフィーチャーフォンとは異なり、いろいろと初期設定が必要なのが面倒で、そのまま放置していた。先日、IS12SHでもじぶん銀行を使ってみようか、と思い、ようやく重い腰を上げて設定してみた。
で、最初に必要になるのが、キャッシュカード。その裏側に書かれている5桁×2のお客さま番号などを入力、さらにPCサイト用のログインパスワードの設定を行うなどして、ようやくアプリが起動する。結構長い道のりなのだが、引き出しの奥にしまいこんでいたキャッシュカードを発掘するのに一番時間がかかったのは内緒だ。
ともかく、これでIS12SHからもじぶん銀行が利用できるようになった。のはいいのだが、実はフィーチャーフォンとのサービスの差が大きい。というのも、スマートフォンはPCと同様のデバイスに位置付けられるためか、肝心のケータイ番号振込が利用できない。これでは普通のオンラインバンキングと同じで、多少はログインが簡素化されているのはいえ、じぶん銀行を使う必然性はない。
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| 「じぶん銀行」アプリを起動したところ。アプリ内で行えるのは残高や明細の確認まで。振込などの手続きはWebブラウザを起動して行うことになる。 | |
もちろん、じぶん銀行同士なら振込手数料がかからないとか、各種外貨預金が手軽に行えるとか、他行よりも良いところはあるのだが、“ケータイで使うと便利な銀行”というポジションを改めて追求してもらいたいものだ。
「MIRACH IS11PT」で国際感覚を身につける?!
前回からレポートしているauのAndroidスマートフォン、「MIRACH IS11PT」。フィーチャーフォンに近い操作感で使用できる「シンプルモード」や、Android初の「重ね書き手書き文字認識」機能を搭載している、ユーザーフレンドリーな端末です。
そして先日には記載しなかったもう一つのポイントは……国際的に活動する人に便利な機能が各種取り揃えられていること。私は、そんなに頻繁に海外へ行くわけではありませんが、今後インターナショナルなライフスタイルを目指すために(?!)、ちょっとチェックしておきたいと思います。
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| 言語選択画面 |
まず、海外での通信について。ミラクのグローバルパスポートは、auのCDMA、GSMに加えて、これまでauで採用されていなかったUMTS(W-CDMA)にも対応しています。UMTS対応エリアでは最大7.2Mbpsのデータ通信が可能というから、海外でもかなり快適に利用できそう。また、多言語機能もなかなか充実していて、日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)、ポルトガル語の5カ国語に対応し、各国の言語でのメニュー表示と文字入力ができるようになっています。欲を言えば、フランス語やイタリア語など欧州圏の言語がもう少し充実していれば……とも思うのですが、しゃべりもしないのにそんなワガママ、おこがましいですよね。英語をはじめ、中国語や韓国語……いろいろなバージョンを試していると、なんだか少し外国語ができるようになった錯覚に陥るから不思議。まずはここから新たな言語をマスターしてみてもいいかもしれません。
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| メニュー画面(中国語) | 設定画面(ポルトガル語) |
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| 単位換算 |
そしてもう一つ便利なのが「単位換算」機能。重量、温度、面積、速度、長さ、容量において、換算前の単位と数字、そして換算したい単位を選択するだけで瞬時に表示してくれます。例えばアメリカの天気予報がピンとこなくても、この機能を使えば、華氏で表した気温、例えば華氏77度をすぐさま摂氏25度に変換してくれるのです。マイル、フィート、ポンド、オンス、ガロン……もうどんな単位が現れようとも、MIRACHさえ携えていれば怖くありません。
以上、国際人に便利な機能にちょっと着目してみましたが、あとはAndroidマーケットで通貨換算アプリをゲットすれば完璧。MIRACHをお供に、ニューヨークにでもひとっとびしたいものです。





















