山根康宏の「言っチャイナよ」
DXOmark 1位スマホをOPPOが発表、中国最安値5Gスマホも登場
2023年5月9日 00:00
世界最大のスマートフォン市場、かつ最大の5G加入者数を誇る中国で毎月発売された5Gスマートフォンを香港在住の携帯電話研究家、山根康宏が紹介する。
2022年3月に発表・発売された5Gスマートフォンは17機種。内訳はシャオミ 1機種、OPPO 4機種(OnePlus含む)、vivo 3機種、HONOR 3機種、その他メーカー6機種。
メディアテックの新しいエントリーモデル向け5Gチップセット「Dimensity 6020」搭載のモデルが登場し、vivoが949元という格安機を発表。OPPOが一新したフラッグシップモデル「Find X6 Pro」はDXOmarkスコアでトップとなった。
シャオミの「Redmi Note 12 Turbo」はハイエンドに迫るミドルレンジモデルでハリーポッター版も登場。OnePlusのゲーム特化機、nubiaのUDC採用カメラフォン、老舗のCoolpadやMeizuも製品を出すなどバリエーションに飛んだ製品が多数発表された月だった。
最強カメラフォンの高級上位モデル、HONOR「Magic5 Ultimate」
2023年2月に中国およびグローバルで発表されたHONORのフラッグシップスマートフォン「Magic5 Pro」の上位モデルとして今月発表されたモデルが「Magic5 Ultimate」となる。
基本スペックは変わらずUWB(Ultra-Wideband、超広帯域無線)に対応、メモリ構成も容量を高め、本体はビーガンレザーの高級仕上げとした。なお前モデルでは「Magic4 Pro」と「Magic4 Ultimate」でカメラ搭載個数や性能を変えていた。
項目 | 内容 |
発表日 | 2023年3月6日 |
価格 | 6699元(約13万9000円) |
チップセット | Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2 |
ディスプレイ | 6.81インチ2848 x 1312ピクセル、120Hz |
リアカメラ画素数 | 5000万広角+5000万超広角+5000万3.5倍望遠+ToF |
インカメラ画素数 | 1200万3.5倍望遠+ToF(パンチホール) |
RAM/ROM構成 | 16GB+512GB |
バッテリー | 5450mAh、66W充電(有線)、50W充電(無線) |
5G NR対応バンド | n1 / n3 / n5 / n8 / n28A(UL:703MHz-733MHz、DL:758MHz-788MHz) / n38 / n41 / n77 / n78 / n79 |
サイズ | 162.9x76.7x8.77mm、217g |
ゴッホモデルもあるアートなカメラモデル、nubia「Z50 Ultra」
nubiaのフラッグシップモデルとして登場した「Z50 Ultra」は第4世代目となるアンダーディスプレイカメラ内蔵の「Neovision UDC」を採用し、ノッチもパンチホールもない全画面表示ディスプレイを搭載。
6400万画素カメラ2つに5000万画素カメラを搭載、望遠はポートレート向けの85mmとなる。バッテリーは80W急速充電とZTEのモデルの中では最速だ。本体デザインにゴッホの名画「星月夜」をモチーフにしたモデルも販売される。
項目 | 内容 |
発表日 | 2023年3月7日 |
価格 | 3999元(約7万9000円)から |
チップセット | Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2 |
ディスプレイ | 6.8インチ2480x1116ピクセル、120Hz |
リアカメラ画素数 | 6400万広角+5000万超広角+6400万3.3倍望遠 |
インカメラ画素数 | 1600万(アンダーディスプレイ) |
RAM/ROM構成 | 8GB+256GB、12GB+256GB、12GB+512GB、16GB+1TB |
バッテリー | 5000mAh、80W充電(有線) |
5G NR対応バンド | 不明 |
サイズ | 169.9x76.3x8.3mm、228g |
ゲームに絞った高スペックモデル、OnePlus「Ace 2V」
OnePlusのハイエンドモデルだがカメラ性能は抑えつつゲーミング用途に絞ったモデルが「Ace 2V」である。グラファイト素材などを含む総面積4129mm2の冷却版を内蔵し、HyperBoost 2.0と呼ぶゲーム安定化エンジンを採用、メモリは高速なLPDDR5Xで快適なゲームプレイが可能だという。
項目 | 内容 |
発表日 | 2023年3月7日 |
価格 | 2299元(約4万6000円)から |
チップセット | MediaTek Dimensity 9000 |
ディスプレイ | 6.74インチ2772x1240ピクセル、120Hz |
リアカメラ画素数 | 6400万広角+800万超広角+200万マクロ |
インカメラ画素数 | 1600万(パンチホール) |
RAM/ROM構成 | 12GB+255GB、16GB+512GB、16GB+512GB |
バッテリー | 5000mAh、80W充電(有線) |
5G NR対応バンド | n1 / n3 / n8 / n28A / n40 / n41 / n77 / n78 |
サイズ | 162.6x75.1x8.2 mm、191.5g |
5Gスマホ最安値、949元のvivo「iQOO Z7i」
vivoゲーミングモデルブランド「iQOO Z」のエントリーモデルが「iQOO Z7i」。メディアテックDimensity 6020に1300万画素カメラ、HDディスプレイとスペックを抑えて低価格を実現。中国で販売された5Gモデルの最安値はvivoなどが販売した999元だったが、本製品はさらに安い949元で販売される。
項目 | 内容 |
発表日 | 2023年3月7日 |
価格 | 949元(約1万9000円)から |
チップセット | MediaTek Dimensity 6020 |
ディスプレイ | 6.51インチ1600x720ピクセル |
リアカメラ画素数 | 1300万広角+200万マクロ |
インカメラ画素数 | 500万(水滴型ノッチ) |
RAM/ROM構成 | 4GB+128GB、6GB+128GB、8GB+128GB |
バッテリー | 5000mAh |
5G NR対応バンド | SA : n1 / n5 / n8 / n28A / n41 / n77 / n78、NSA : n41 / n77 / n78 |
サイズ | 164.05x75.6x8.15mm、186g |
格安でも120Wの急速充電に対応したvivo「iQOO Z7」
vivoゲーミングモデルのエントリークラス新製品の中核モデルが「iQOO Z7」。低価格モデルながら急速充電は120Wに対応し、5分の充電で5時間の使用が可能だ。カメラもメイン6400万画素、フロント1600万画素と性能は高い。本体内部の冷却性能も高めており、チップセットを最大15度降温させることも可能だ。
項目 | 内容 |
発表日 | 2023年3月7日 |
価格 | 1599元(約3万2000円)から |
チップセット | Qualcomm Snapdragon 782G |
ディスプレイ | 6.64インチ2388x1080ピクセル、120Hz |
リアカメラ画素数 | 6400万広角+200万深度測定 |
インカメラ画素数 | 1600万(パンチホール) |
RAM/ROM構成 | 8GB+128GB、8GB+256GB、12GB+256GB |
バッテリー | 5000mAh、120W充電(有線) |
5G NR対応バンド | SA : n1 / n5 / n8 / n28A / n41 / n77 / n78、NSA : n41 / n77 / n78 |
サイズ | 164.58x75.8x8.75mm、201.5g |
大容量バッテリでゲームも安心のvivo「iQOO Z7x」
vivoゲーミングモデルのエントリーモデルで大容量バッテリを内蔵したモデルが「iQOO Z7x」。バッテリ容量は6000mAhと一般的なモデルより2割大きく、80Wの急速充電により34分で70%の充電が可能だ。液冷パイプを含む5重の冷却機構でCPUを10度冷やせるCooling Turboを内蔵し、格安モデルながらゲーム利用も視野に入れている。
項目 | 内容 |
発表日 | 2023年3月7日 |
価格 | 1299元(約2万6000円)から |
チップセット | Qualcomm Snapdragon 695G |
ディスプレイ | 6.64インチ2388x1080ピクセル、120Hz |
リアカメラ画素数 | 5000万広角+200万深度測定 |
インカメラ画素数 | 800万(パンチホール) |
RAM/ROM構成 | 6GB+128GB、8GB+128GB、8GB+256GB |
バッテリー | 6000mAh、80W充電(有線) |
5G NR対応バンド | SA : n1 / n5 / n8 / n28A / n41 / n77 / n78、NSA : n41 / n77 / n78 |
サイズ | 164.63x75.8x9.1mm、205g |
ハッセルブラッド協業の5000万画素トリプルカメラ搭載、OPPO「Find X6」
OPPOの2023年上半期フラッグシップモデルの標準機が「Find X6」。カメラは広角、超広角、2.8倍望遠のトリプル構成でいずれも5000万画素。ハッセルブラッドとの協業も行っている。自社開発の画像処理チップMarisilicon Xも搭載。メディアテックのハイエンド向けチップセットを搭載しパフォーマンスも十分高い。
項目 | 内容 |
発表日 | 2023年3月21日 |
価格 | 4499元(約9万円)から |
チップセット | MediaTek Dimensity 9200 |
ディスプレイ | 6.74インチ2772x1240ピクセル、120Hz |
リアカメラ画素数 | 5000万広角+5000万超広角+5000万2.8倍望遠 |
インカメラ画素数 | 3200万(パンチホール) |
RAM/ROM構成 | 12GB+256GB、16GB+512GB |
バッテリー | 4800mAh、80W充電(有線) |
5G NR対応バンド | SA : n1 / n3 / n5 / n7 / n8 / n20 / n28A / n38 / n40 / n41 / n66 / n77 / n78 / n79 |
サイズ | 162.9x74.1x8.96mm、207g |
OPPO初のDXOmarkトップスコア、1インチセンサーカメラ搭載「Find X6 Pro」
OPPOの最上位モデルとなる「Find X6 Pro」は「Find X6」の性能をさらに高めたカメラ強化モデル。メインカメラは1インチセンサーを搭載、ハッセルブラッド協業や自社チップMariSiliconによりカメラ性能は強力で、DXOmarkで1位のスコアを獲得した。革風モデルはブラウンビーガンレザーとガラスコーティングシルバーのハイブリッドな背面仕上げでクラシカルなカメラの雰囲気も十分出している。
項目 | 内容 |
発表日 | 2023年3月21日 |
価格 | 5999元(約12万円))から |
チップセット | Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2 |
ディスプレイ | 6.82インチ3168x1440ピクセル |
リアカメラ画素数 | 5000万広角+5000万超広角+5000万2.8倍望遠 |
インカメラ画素数 | 3200万(パンチホール) |
RAM/ROM構成 | 12GB+256GB、16GB+256GB、16GB+512GB |
バッテリー | 5000mAh、100W充電(有線)、50W充電(無線) |
5G NR対応バンド | SA : n1 / n3 / n5 / n7 / n8 / n20 / n28 / n38 / n40 / n41 / n66 / n77 / n78 / n79、NSA: n41 / n77 / n78 / n79 |
サイズ | 164.8x76.2 / 76.3(革)x9.1 / 9.5(革)mm、218g / 216g(革) |
老舗メーカーのベーシックな5Gモデル、Coolpad「Grand View 40s」
老舗ブランドから登場した5Gの低価格モデルがCoolpadの「Grand View 40s」(大観40s)である。通信事業者の4Gから5Gへの移行を促す製品として1000元台に価格を抑え、本体背面は最近主流のデュアルレンズデザインにするなど新しさを感じさせる。
項目 | 内容 |
発表日 | 2023年3月24日 |
価格 | 1399元(約2万8000円)から |
チップセット | MediaTek Dimensity 700 |
ディスプレイ | 6.52インチ1600x720ピクセル |
リアカメラ画素数 | 1300万広角+不明マクロ |
インカメラ画素数 | 500万(水滴型ノッチ) |
RAM/ROM構成 | 4GB+128GB、6GB+128GB、8GB+256G |
バッテリー | 4500mAh |
5G NR対応バンド | SA:n1 / n28a / n41 / n77 / n78、NSA:n41 / n77 / n78 |
サイズ | 163.46 x 75.41 x 8.48mm、180g |
6000mAhバッテリー搭載の格安機、HONOR「Play7T」
メディアテックの新しいローエンド向け5GチップセットであるDimensity 6020を搭載しつつ、6000mAhの大型バッテリーを搭載したエントリーモデル。リアカメラは実質シングルカメラでフロントカメラ画質も低い。「1000元スマホ」として4Gからの乗り換えユーザーをターゲットにしている。
項目 | 内容 |
発表日 | 2023年3月28日 |
価格 | 1099元(約2万2000円)から |
チップセット | MediaTek Dimensity 6020 |
ディスプレイ | 6.74インチ1600x720ピクセル |
リアカメラ画素数 | 5000万広角+200万深度測定 |
インカメラ画素数 | 500万(水滴型ノッチ) |
RAM/ROM構成 | 8GB+128GB、8GB+256GB |
バッテリー | 6000mAh |
5G NR対応バンド | SA:不明 |
サイズ | 162.9x74.5x7.43mm、175g |
格安スマホの上位モデル、HONOR「Play7T Pro」
HONOR「Play7T」のスペックを高めたミドルレンジモデル。名カメラ性能は同等だがディスプレイはフルHDにスペックアップ、価格を1499元に抑えるためにバッテリー容量は4000mAhと少なく抑えた。背面カメラは円を重ね合わせる「8の字」デザインが目新しい。
項目 | 内容 |
発表日 | 2023年3月28日 |
価格 | 1499元(約3万円)から |
チップセット | MediaTek Dimensity 6020 |
ディスプレイ | 6.7インチ2388x1080ピクセル |
リアカメラ画素数 | 5000万広角+200万深度測定 |
インカメラ画素数 | 800万(水滴型ノッチ) |
RAM/ROM構成 | 8GB+128GB、8GB+256GB |
バッテリー | 4000mAh |
5G NR対応バンド | SA:不明 |
サイズ | 162.9x74.5x7.43mm、175g |
ハリーポッターモデルもある高性能モデル、シャオミ「Redmi Note 12 Turbo」
シャオミのコスパモデルの中で最高スペックを誇るモデルが「Redmi Note 12 Turbo」だ。チップセットはSnapdragon 7+ Gen 2を採用、ストレージは最大1TBモデルも用意される。独自開発した「FEAS 2.2」はCPU動作をフレーム単位で制御でき、ゲームプレイをより快適にする。2000元を切る価格のモデルとしてはかなりのパフォーマンスの製品だ。本体バリエーションとしてハリーポッターとコラボした製品も登場する。
項目 | 内容 |
発表日 | 2023年3月28日 |
価格 | 1999元(約4万円)から |
チップセット | Qualcomm Snapdragon 7+ Gen 2 |
ディスプレイ | 6.67インチ2400x1080ピクセル、120Hz |
リアカメラ画素数 | 6400万広角+800万超広角+200万マクロ |
インカメラ画素数 | 1600万(パンチホール) |
RAM/ROM構成 | 8GB+128GB、12GB+128GB、12GB+256GB、16GB+1TB |
バッテリー | 5000mAh、67W充電(有線) |
5G NR対応バンド | SA: n1 / n3 / n5 / n8 / n28a / n38 / n41 / n77 / n78 |
サイズ | 161.11x74.95x7.9mm、181 |
超マイナーメーカーも激安5Gスマホを投入、Smartwasp「note 10」
格安モデルメーカーであるSmartwasp(小黄蜂)初の5Gスマートフォンが「note 10」だ。999元という低価格で5Gエントリーユーザーをターゲットにする。格安モデルながらメインカメラ画素数は1600万と、1300万クラスの製品よりやや高性能なものを搭載する。
項目 | 内容 |
発表日 | 2023年3月28日 |
価格 | 999元(約2万円)から |
チップセット | MediaTek Dimensity 720 |
ディスプレイ | 6.52インチ1600x720ピクセル |
リアカメラ画素数 | 1600万広角+500万深度測定 |
インカメラ画素数 | 800万(水滴型ノッチ) |
RAM/ROM構成 | 4GB128GB、6GB+128GB、8GB+128GB |
バッテリー | 4900mAh |
5G NR対応バンド | SA:不明 |
サイズ | 163.0 x 75.0 x 8.95mm、180g |
デザイン重視の低価格5Gモデル、OPPO「A1x 5G」
OPPOの新しいエントリー・ミドルレンジの「A1」シリーズ低価格モデル。性能は最小限に抑えながら7.99ミリの薄型サイズで美しいボディーデザインも特徴とする。スピーカー再生音を最大限引き出し通常時より200%の大音量を出すことも可能で、個人の部屋でゲームをするときなどより高い臨場感を味わえる。
項目 | 内容 |
発表日 | 2023年3月30日 |
価格 | 1399元(約2万8000円)から |
チップセット | MediaTek Dimensity 700 |
ディスプレイ | 6.56インチ1612x720ピクセル |
リアカメラ画素数 | 1300万広角+200万深度測定 |
インカメラ画素数 | 800万(水滴型ノッチ) |
RAM/ROM構成 | 6GB+128GB、8GB+128GB |
バッテリー | 5000mAh |
5G NR対応バンド | SA:n1 / n5 / n8 / n28A / n41 / n77 / n78 |
サイズ | 163.8x75.1x7.99mm、186g |
Snapdragon 8 Gen 2搭載ながら価格を抑えた「Meizu 20」
2021年9月以来となるMeizuの新モデルが「Meizu 20」。Snapdragon 8 Gen 2を搭載するハイエンドな製品ながら価格は2999元とコストパフォーマンスは高い。背面カメラを縦に並べるデザインも今となっては斬新だ。ディスプレイリフレッシュレートは144Hzで同時発表された上位2モデルよりも高性能である。淡いパステル系カラーのボディーも美しい。
項目 | 内容 |
発表日 | 2023年3月30日 |
価格 | 2999元(約6万円)から |
チップセット | Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2 |
ディスプレイ | 6.55インチ2400x1080ピクセル、144Hz |
リアカメラ画素数 | 5000万広角+1600万超広角+500万深度測定 |
インカメラ画素数 | 3200万(パンチホール) |
RAM/ROM構成 | 12GB+128GB、12GB+256GB、12GB+512GB |
バッテリー | 4700mAh、67W充電(有線) |
5G NR対応バンド | SA:n1 / n3 / n5 / n8 / n28a / n38 / n41 / n77 / n78 |
サイズ | 157.93x73.5x7.99mm、190g |
5000万画素カメラ3つ搭載のハイエンド機「Meizu 20 Pro」
5000万画素カメラを3つ搭載するMeizuの「Meizu 20 Pro」はシルバー、ゴールド、ブラックと上品な3色展開のハイエンドモデル。Meizuは2022年に自動車メーカーGeelyに買収されており、Meizu 20シリーズ3機種はコネクテッドカー関連機能「AutoPhone」も搭載。対応自動車のワイヤレスキーや車内インフォテイメント操作も可能だ。
項目 | 内容 |
発表日 | 2023年3月30日 |
価格 | 3999元(約8万円)から |
チップセット | Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2 |
ディスプレイ | 6.81インチ3200x1440ピクセル、120Hz |
リアカメラ画素数 | 5000万広角+5000万超広角+5000万2倍望遠 |
インカメラ画素数 | 3200万(パンチホール) |
RAM/ROM構成 | 12GB+128GB、12GB+256GB、12GB+512GB |
バッテリー | 5000mAh、80W充電(有線)、50W充電(無線) |
5G NR対応バンド | SA:n1 / n3 / n5 / n8 / n28a / n38 / n41 / n77 / n78 |
サイズ | 164.2x76.4x7.8mm、209g |
美しさを極めたハイスペックなデザインモデル「Meizu 20 Infinity」
Meizu初の無限の可能性を意味するモデル「Meizu 20 Infinity」は業界初というフレームレスデザインを実現するため「Meizu Titan Glass」をボディーに採用した。21:9のフチなしディスプレイで没入感の高いコンテンツ再生を可能にする。ボディーも表示も美しい文字通りInfinityなモデルである。
項目 | 内容 |
発表日 | 2023年3月30日 |
価格 | 6299元(約12万5000円)から |
チップセット | Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2 |
ディスプレイ | 6.81インチ3200x1440ピクセル、120Hz |
リアカメラ画素数 | 5000万広角+1200万超広角+1200万2倍望遠 |
インカメラ画素数 | 3200万(パンチホール) |
RAM/ROM構成 | 12GB+128GB、12GB+256GB、16GB+1TB |
バッテリー | 4800mAh、65W充電(有線)、50W充電(有線) |
5G NR対応バンド | SA:4800mAh、65W充電(有線)、50W充電(有線) |
サイズ | 163.44x73.23x8.2mm、215g |