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UQ、開通工事が要らないWiMAX 2+の据え置き型ルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」

 UQコミュニケーションズは、「UQ WiMAX」にて、下り440Mbpsの据え置き型WiMAX 2+ルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」を2月中旬に発売する。直販と同社MVNO経由で提供する。

 「Speed Wi-Fi HOME L01」は、ファーウェイ製の据え置き型WiMAX 2+ルーター。固定回線の代わりとしての利用を想定し、契約後、自宅に設置するだけでWi-Fiや有線LANを利用できると訴求する。auが2017年春モデルとして発表した同名の製品と、同等のデザインや機能を備える。

 WiMAX 2+では、下り最大440Mbps、上り最大30Mbpsの通信をサポート。オプションの「ハイスピードプラスエリアモード」では、au LTEの800MHz帯も利用可能。

 据え置き型の筐体を活かし、Wi-Fi(無線LAN)の性能を強化。3LDK程度の部屋をカバーし、最大40台までの端末を接続可能。IEEE802.11 a/b/g/n/acをサポートし、2.4GHz帯と5GHz帯を同時利用できる。有線LANも2ポート搭載する。

 スマートフォンアプリでは、NFCやQRコードを使った簡単接続が可能。アプリ上でルーターの状態を確認できる。設定はブラウザ上の設定画面から行うが、端末背面の操作パネルから「ハイスピードプラスエリアモード」をオンにすることもできる。