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ファーウェイ、26年下半期新製品発表会を開催 「WATCH GT 7」シリーズや「FreeBuds Neo」を発表
2026年10月21日 19:48
ファーウェイは10月21日、2026年下半期の新製品発表会を開催し、スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 7/GT 7 Pro」や「HUAWEI WATCH 6」、イヤホン「HUAWEI FreeBuds Neo」などを発表した。
2026年上半期のウェアラブル出荷台数で世界1位を獲得した同社は、秋葉原への直営アフターサービス拠点も開設し、製品展開とサポート体制の双方でユーザー体験の向上を目指す。
「Watch GT 7 Pro」およびその他新製品の概要
スマートウォッチ「HUAWEI Watch GT 7 Pro」は、ベゼルにナノテクセラミック、ケースにチタン合金を採用したスマートウォッチ。シリーズ初となる屋内外でのスキースノーボード測定に対応し、Gフォース測定や国内400カ所以上のゲレンデマップ表示を実現した。
またゴルフの3点間距離計測やアプリ「Golfboy」とのAIコーチ連携、心電図(ECG)測定、最長21日間のバッテリー駆動を備える。価格は5万4780円で10月29日に発売される。
スタンダードモデル「HUAWEI Watch GT 7」は、46mmと41mmの2サイズ展開で、起床時の状態を100点満点のスコアで可視化するからだステータス機能などを搭載する。価格は4万1580円~で10月29日に発売される。
曲面サファイアガラスを採用したフラッグシップモデル「HUAWEI Watch 6」は、60秒で9項目の健康指標を測定するヘルスグランス機能や家族への情報共有機能「安心チェック」を備える。価格は7万1280円で11月5日に発売される。
カナル型ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds Neo」は、片耳約4.8gの軽量設計で最大30dBのノイズキャンセリング構造を搭載する。価格は1万7380円で同日21日に発売した。
国内700カ所以上のピン位置を自動同期「HONMA×HUAWEI Watch GT 6 Pro (New)」
本間ゴルフとのコラボレーションモデル「HONMA×HUAWEI Watch GT 6 Pro (New)」は、ファーウェイ製品として初めて日本国内700カ所以上のゴルフコースに対応したリアルタイムピン位置表示機能を搭載した。当日のピンポジションを自動で同期・表示するため、コースごとの細かな手動設定は不要。
従来のレーザー距離計は持ち運びで手が塞がり、雨天や霧の環境では測定誤差が生じやすい課題があった。本製品は手首を返すだけでGPSに基づく正確な距離を確認できる。目線からの計測ではなく、ボール位置からピンまでの地面に沿った距離を測定するため、ゴルファーの身長やフラッグの高さによる誤差が発生しない。高低差補正機能も備え、起伏の激しいコースでも的確な距離を把握できる。
本間モデル専用のプリセット文字盤に加え、ゴルフアクセサリーを同梱した特別パッケージで提供される。価格は6万2480円で、10月29日に発売される。
ジュエリーボックス風ケースと空間オーディオ対応の「HUAWEI FreeClip 2 S」
耳を塞がないイヤカフ型ワイヤレスイヤホンの最新モデル「HUAWEI FreeClip 2 S」は、100以上の工程を経て真空蒸着膜加工で仕上げたジュエリーボックス風の充電ケースを採用した。ケース内部空間を従来比で20%拡大し、アクセサリーを装着した状態でも収納可能となった。
片耳約5.1gの軽量設計と独自の「Cブリッジデザイン」を継承し、カラーはディープシーブルーとパールシルバーの2色を揃える。音質面ではデュアルダイヤフラムドライバーと独自アプリによる空間オーディオに対応した。
価格は3万2780円で、クラウドファンディングを経て16日より正式発売している。




















