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KDDI、家族割の証明書類に「ファミリーシップ制度」証明書を追加
2026年9月1日 17:46
KDDIと沖縄セルラーは1日、「家族割プラス」をはじめとする家族であることが適用条件となるサービスについて、家族関係証明書類の対象に自治体発行の「ファミリーシップ制度」証明書を追加した。
今回の変更により、同性パートナーの子供などとの家族関係を証明する公的な書類を割引の適用条件として新たに扱う。受け付ける書類の具体例として、愛知県の「ファミリーシップ宣誓書受理証明書」「ファミリーシップ宣誓書受理証明カード」、大阪市の「ファミリーシップ宣誓書受領証」などを挙げる。多様な家族のあり方に合わせた制度改定により、これまで一部の割引を利用できなかった層へもサービスの提供範囲を拡大する。
対象サービスは、auの家族人数に応じて月額料金を割り引く「家族割プラス」や、家族間の国内通話やSMS送信料が無料となる「家族割」、固定インターネット回線とのセット割引「auスマートバリュー」の3つ。
UQ mobileでは、家族加入が条件の「家族セット割」、固定回線やでんきサービスと組み合わせる「自宅セット割」を含める。加えて、両ブランドや固定回線などの支払いをまとめる「請求統合サービス」の申し込み時にも同証明書を受け付ける。
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