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Googleカレンダー、特定のユーザーをブロックする機能を追加

 米グーグル(Google)は、Googleカレンダーで特定のユーザーをブロックする機能の提供を開始した。特定のユーザーから送られるイベント招待を、自動で削除できるようになる。

 Googleカレンダーでユーザーをブロックすると、当該ユーザーからのイベントは自動的に削除され、新しいカレンダーへの招待も届かなくなる。ブロックしたユーザーは、アカウント全体のブロックリストにも追加され、サポートされる全てのGoogleサービスでのやり取りもブロックされる。

 逆に、ほかのGoogleサービスでユーザーをブロックした場合も、Googleカレンダーでブロックされる。

 なお、Googleアカウントを持つユーザー以外からの招待は、Gmailのブロック機能が利用できる。これを利用すると、イベントを作成するメールを含め、そのユーザーからのすべてのメールがブロックされる。

 同機能の適用は、すべてのGoogle WorkspaceユーザーおよびWorkspace Individual加入者に対し、8月18日から最大15日をかけて段階的に公開される。