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YouTubeに無料でミニゲームができる新機能、「ゲームルーム」が開始
2026年7月6日 12:05
グーグルは、動画共有サイト「YouTube」で、ブラウザやアプリ上で無料のミニゲームを直接プレイできる新機能「ゲームルーム」の提供を開始した。ブラウザのほか、AndroidとiPhoneのYouTubeアプリで利用できる。
ゲームルームは、YouTubeをよりインタラクティブに楽しむための新機能で、すでに米国、英国、インド、マレーシアなどの国で導入されている。548種類以上のタイトルが用意されており、主な対象タイトルには「Angry Birds Showdown」や「Words of Wonders」「Cut the Rope」などがある。また、単にその場で遊ぶだけでなく、ゲームの進行状況を保存したり、これまでの自己ベストスコアを記録したりすることもできる。
ユーザーは、ブラウザまたはモバイル版YouTubeアプリのホーム画面からアクセスできる。ホーム画面の探索メニューからゲームルームを選択すれば、プレイできる。ゲーム中、縦に3つの点が並んだアイコンをタップすることで、友達にゲームを簡単に共有する機能もある。
配信者は、ライブ配信中にミニアクティビティとしてゲームルームにアクセスできる。ゲームをプレイする様子を視聴者に配信しながら、コミュニティからのエンゲージメントを確認し、一緒に楽しむといった使い方ができる。
あわせて、ゲームルームで新しいゲームを開発・提供するデベロッパーを募集する。ゲームルーム内での広告展開が本格的に始まっており、専用のフォーム(英語)から申し込める。開発が完了しているか、あるいは実際にプレイ可能な状態のゲームが審査の対象となる。
